東京都港区六本木7-4-14-2階 乃木坂駅 より徒歩3分/六本木駅より4分
ホリスティックウェルネス tel 03-6434-7601

ホリスティックウェルネス スタッフ高井貴容ブログ

 

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乃木坂スタジオビルを拠点とする3社共同の3周年記念イベント「ホリスティックコミュニティDay」を無事終えることができました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

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午前中は、地下でのウェルネスチェックの説明からスタート。
その後、予約の順番はジャンケンで決定!

●地下/2階 ウェルネスチェックなど
波動カウンセリング、ヴォイススキャン、似顔絵、若返りアドバイス、毛細血管監察。
NPO法人「アジア太平洋資料センター」(PARC)さんによる種子、環境問題などのDVD・書籍やフェアトレード商品販売。
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●1階 Veganic to go / 路面
オーガニックのお野菜など。店舗も賑わいました。
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■2階 午後のプログラム①

「子供たちの未来のために大人に何ができるか?」
1階Veganic to goの五十嵐廣子オーナーシェフとゲスト尾形妃樺怜先生が対談。
食だけでなく、環境のことまでお話が拡がりました。

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■2階 午後のプログラム②

「持続可能な住まい」
今回の特別ゲスト・環境活動家の田中優氏の第一弾のお話。
食品以前に空気が一番大事!
そのために、どんな住まいが真に快適なのか、どんな仕組みで建てるのがよいのかということをご紹介いただきました。
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■2階 午後のプログラム③

「“蜜蝋ラップ”を使おう!作ろう!」
ユニティスタジオトーキョー代表/薬草栽培農家/NPO日本バイオダイナミック協会理事の竹脇献氏によるお話。
今、プラスチック破棄による環境汚染が問題視されています。
広大な畑を覆っているビニール、食品ラップのお話や蜜蝋ラップの作り方のデモンストレーションまで。

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■2階 午後のプログラム④

「エコ医療が日本を救う」
ご自身の癌を食事療法と治療により克服された医師・星子尚美先生と弊社の片平によるお話。
体を整えるのに本当に必要なのは何なのか、暮らしの中で大切なことは何なのか、体に負担を掛けない治療とはどういうものなのかをお話いただきました。

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■2階 午後のプログラム⑤

「持続可能な食」
今回の特別ゲスト・環境活動家の田中優氏の第二弾のお話。
遺伝子組み換え作物の脅威、子供たちの情緒障害の増大、ネオネコチノイド農薬問題、日本の種子はどうなる?
という環境・社会問題から土づくり、私たちの健康を担うフィトケミカルの効率の良い摂取方法等まで、広範囲に及びました。

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当日の運営スタッフで、最後までお付き合いいただいた皆様と。
ご協力、ありがとうございました!

●今回のテーマは、「持続可能な未来~今できること~」でしたが、
このイベントの1日の知識として終わらず、日々の生活の中で実践していきたいですね。

投稿者:高井貴容  更新日:2018年6月11日


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先日、講談師・田辺鶴瑛(かくえい)さんをお招きし、映画『田辺鶴瑛の「介護講談」』の上映とお茶会を開催しました。
(映画の構成:介護講談+実際の介護風景)

<「講談」とは>
寄席演芸のひとつ。話術を中心にした日本の伝統芸能です。座して、前に置いた釈台を張り扇などで打ちながら軍談・武勇伝・世話物(義理・人情・恋愛や種々の葛藤)などを、調子をつけて語る話芸。

開場時間となり、はかま姿で登場した鶴瑛さん、恰好よかったですねぇ~。
髪は、オレンジ×ホワイト。美輪さんに匹敵するほどの輝きオーラ髪。
心の中まで差し込むような明るさ!そういうものを鶴瑛さんは、大切にされているんだな~と、感じました。

18歳で実のお母様を介護され、その後、義理のお母様、お父様と介護をされたので、心労・苦悩・体力消耗は、かなりのものだったはずです。事実を受け入れ、深刻にならず、工夫を重ね介護する側の負担にならないようなケアを展開されていく様子、こんな介護の仕方があったんだと驚かされます。鶴瑛さんがお手本を見せてくれたおかげで、これから看取り・介護を経験していく私たちの心の負担が既に減りました。
(心も)備えあれば憂いなし!

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上映会・お茶会には、30~60代の13名程の方に参加いただきました。
介護中、鶴瑛さんの体にどんな異変が起きて、どんな風に克服していかれたか等、講談や映像には表現されていなかったお話をいただくと共に、参加者さん一人ひとりに、鶴瑛さんより温かいコメントをいただきました。

幸せの三条件とは━

1.祈り

2.声を出すこと

3.体を動かすこと  と教わりました。

最後に鶴瑛さんが、「相談できるところがあるといいよね~。」と言われたのが印象的でした。
そうですね。自分だけ、家族だけで背負い込まず、話を聞いてもらうこと・アドバイス・サポートしてもらうことで、介護の心労や体力の負担が減りますよね。

今回、国際ヒーリング看護協会の中ルミ理事長にもご参加いただき、訪問看護などのお話を伺いました。

ありがとうございました。

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【皆さんのアンケートより (一部)】

●認知症で、人それぞれに色々な症状が出ると聞いてもいたし、見たこともありました。その時、どのような態度をとるとお互いに辛くなるのかとても参考になりました。

●私も、看護・介護現場で認知症の方に携ってますが、長い時間、関わりを経て変化していくことがあるな~と感じます。

●馬の被り物の場面は、唯一じいちゃんだけがまともに見えて面白かった。とても不思議だった。ドキュメンタリーとしてではなく、映画として面白かったし、いろいろと自分のことを思い出したりした。介護講談ももっと聴いてみたいし、銀治さん(娘さん)目線の話も聞いてみたいです。介護は暗くて隠すことではなく、もっとオープンに話せる場が増えるといいです。

●介護をこうやって楽しむなんて考えたことがなかったので、今回この映画をみることができてよかった。介護をポジティブに受け止めることができたらお互い幸せだと思う。

●鶴瑛さんから生きる智恵をいただきました。どんな環境においても楽しむことが大切と教えていただきました。自責の年を持って介護をされている方、多いと思う。どんな自分の感情も受け入れていくことで相手を受け入れていく器ができる。最後に介護に付き合ったおじいさんに感謝と言われたことが素晴らしいと思いました。ありがとうございました。

●死とどう向き合うことができるか、新しい試みになっていくと思います。これから超高齢化社会を迎えるにあたり、最後をどう迎えるか、誰もが通る道。ひとりひとりが決めていくことが必要になっていくと思います。死を見つめるとは、生を見つめること。死への不安、恐れが無く生きられるヒントがここにたくさんあるかと思います。

●これから介護が始まる予定なので不安でしたが、少し気が楽になってきました。

●楽しむこと、正直になること、が大切だと思いました。

●介護はお互いに我慢してやるものではないなと思います。深刻になりがちなことも笑いに、最後は感謝で見送れるというのは、素晴らしいなと思います。鶴瑛さんの人の痛みを受け入れる慈しみに感動しました。ありがとうございました。

●眠くなるスキはありませんでした。面白いドキュメンタリーを見ているような講談でした。高齢者マンションに入居している母が、今年2月から急に認知症の状態が進んで、どのように対処してよいか今もわかりませんが、この映画からヒントをいただけたように思います。中さん(国際ヒーリング看護協会)のお話も自分の今後を考えますと、とても有り難く伺うことができました。今日は、本当に勉強になりました。ありがとうございました。

【この映画を人に勧めたいと思う理由 (アンケート)より】 

・介護のイメージが変わるから
・こういう看取りもあるんだと思っていけるから
・誰もが経験することだから
・介護のことで家族仲が悪くなっている方がいるので
・介護について面白い視点だと思いました
・介護をやっている人の苦痛がやわらぐのではないか
・介護に関わっている人に役立つ、そして面白い

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※映画『田辺鶴瑛の「介護講談」』は、各地で自主上映されています。
ぜひ、ご覧になってください。

上映日程 http://kaigo-kodan-movie.net/

投稿者:高井貴容  更新日:2018年5月14日



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連休前日の夜(4月27日)、レンタルルーム・乃木坂ウェルネスルームを
「よもぎを堪能する食事会~調理の仕上げの実習つき」(主催・吉度ちはるさん)にご使用いただきました。
おまけに参加までさせていただきました。

タイトルとおり、ほんとに堪能×堪能×・・・!
タイトルと違っていたのは、~調理の仕上げの実習つき~。
仕上げということなので、すっかり和えるだけ、温めるだけと思っていたら、かなりの調理工程を見せていただきました。
よもぎと油揚げの混ぜご飯、チヂミ、天ぷら、和え物いろいろ、スープ、よもき餅、お茶。
すべてよもぎ入り。10品ほどありました。


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ご自宅から車で運んでいらした調理器具、器、食材、調味料はかなりの量で、びっくり。
千葉で採取され下処理を終えたよもぎ、よもぎ餅用の生地は、ご主人が大きなすり鉢でついて既にペーストにしてありました。
直径が50㎝ほどあるすり鉢を見たのは初めて。炊き上げた三分づき米ごはんは、飯台ごとご持参。
若杉ばあちゃんから学んだ知恵を伝えたいという思い、よもぎの魅力を伝えたいという思い、しっかり伝わってきました。

よもぎ料理を教えてもらった以外に、他の素材でも応用が利くようにポイントもたくさん教えてもらいました。

関東あたりだと、よもぎを食すのは4月採取くらいまでのものが適しているそうです。
なのでこれからは、今回のよもぎ料理を他の青菜に変えて、料理するのがよいということですね。
(お風呂にいれるなど、他の用途にはOK)

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●注意事項
よもぎは、採取するときの生育の状態や時期により、あく抜きの仕方を変えたり、用途(食べる、飲む、その他)を変えること。
一度にたくさんを食さないこと。(今回は特別)

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【よもぎの魅力】

よもぎには、浄血力、造血力、殺菌力、美肌効果、リラックス効果、抗菌作用、抗炎症作用、活性酸素除去力といった働きがあり、その薬効は野草の中でも群を抜いているといわれています。食す以外に、お風呂に入れたり、染めに使ったり、お手当て、コスメ作り、消臭・防虫にも使えてしまう優れもの。

書籍『若杉ばあちゃんのよもぎの力』は写真満載で、わかりやすく丁寧に書かれてあるので、お勧めです!






投稿者:高井貴容  更新日:2018年5月1日


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