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ホリスティックウェルネス スタッフ高井貴容ブログ

寒い毎日が続きますが、カラダを冷やさないよう防寒対策されていますか?

「アルファースリーム」の寝具類、温熱シャツ、温熱スパッツなどを活用されるとともに、いろいろ工夫しましょう!

上半身は冬物を着てしっかり防寒していても、意外と下半身や足元は1年中同じような格好をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

足は心臓から一番遠い場所なので、血行が悪くなりがちです。しっかり意識して温めましょう。「足浴」も気持ちいいです。 

わたしの場合、上半身は下着の重ね着、下半身も重ね着をしています。

●スカートスタイルの時

  ・タイツの2枚重ね+5分丈スパッツ
     or
  ・タイツ+膝にサポーター







●パンツスタイルの時

  ・スパッツ
   +レッグウォーマー代わりにサポーター
   +靴下の重ね履き







●机の上で作業をしている時は、
  足元に湯たんぽ、膝かけ

   ↓

   ↓

   ↓ 



  
 そして、手には指なし手袋をしています。 










●カイロ、湯たんぽ等もうまく取り入れて、
 体を冷やしすぎないように気をつけましょう。

投稿者:高井貴容  更新日:2012年1月25日













2012年がスタートし1週間がたちました。皆さんは、どんなお正月を過ごされ、どんなスタートを切られましたか?

さて、本日は、今年になって私が初めて読んだ本をご紹介します。
それは、 『お坊さんが教える こころが整う掃除の本』。妹の読みかけの本でしたが、ちょっと拝借しました。

読み終わった心境 ⇒ 心が洗われる思いがしました。

本書には、具体的な掃除の仕方、洗濯の仕方、あると便利な道具、心と身体の掃除に至るまで、実に丁寧に簡潔に書かれています。

曹洞宗の修行道場では、言葉を発してはいけない3つの場所を三黙道場と言うそうです。厳しいですねえ~。
 三黙道場 
  ⇒ 僧堂(座禅・食事・睡眠を行う場所)、浴司(よくす 風呂)、東司(とうす 手洗い)

この三黙道場に共通するものは、イノチの基本である「水」です。そのイノチの基本が住まいの中で循環する場所が、「食堂」「お風呂」「手洗い」。水が身体に入り、循環し、出て行って、また自然に還っていく。そういうイノチの流れを意識するきっかけになる場所だからこそ、とりわけきれいにし、修行するのだそうです。

禅寺では、食事が終わったら器にお湯を注いで清め、そのお湯を飲み終える頃には食器はきれいになっているので、布巾で水気を拭き取り、食器洗いをしないとのこと。ECOですねえ。

永平寺の修行僧は、手洗いでスリッパを履くのではなく、脱ぐそうです。そのくらい、きれいにするということですね。さすが、極めてます !

以前、テレビに出ていたタレントさんが「母から、水周りはいつもきれいにしていなさい!と言われて育ちました。」と言っていたのが今でも印象に残っています。仏教の教えが、根底にあったのかもしれません。

本書の中には、道元禅師の教えも紹介されています。その一つが、なんと、歯磨きの作法について。短い詩偈(しげ)を唱えてから、歯の上や裏を磨くがごとくとぎ洗うべし ! 歯の間、よくかきそろえ、清く洗ふべし ! しこうしてのち、舌をこそぐへし !

日々の暮らしの一挙一動が、こころをつくっていくからこそ、細かな教えがあるのでしょう。

単純なもので、本を読み終わり、さっそく、流しと洗面所とトイレとお風呂の掃除にとりかかりました。
今まで、何冊か掃除本を読んだことがありますが、こんなにスピーディーに実行したことはありませんでした。

今年は、いつも後回しになっている掃除がはかどりそうな予感がしています !

著者は、浄土真宗の松本圭介僧侶
             ↓
煩悩を掃き清めるように、ちりをのぞく。
執着をそぎ落とすように、汚れを磨く━。
シンプルな暮らしと、自分を見つめる時間。その中で一瞬一瞬を丁寧に生きること。
それは、われわれ僧侶のみならず、忙しい今を生きるすべての人に必要なことかもしれません。 

松本僧侶は、お寺カフェ「神谷町オープンテラス」を運営している若いユニークなお坊さん。一度行ってみたいものです。

投稿者:高井貴容  更新日:2012年1月9日


2011年も終わりに近づいていますね。 

私にとっての2011年は、3つのことが印象的でした。
   

1.カラダ&ココロと対話する

デューク更家氏とパチリ !



 



 
 

 



日頃、運動不足を感じている私としては、2011年はカラダを動かすことを意識しようと思っていました。

6月に‘ウォーキングの大家’デューク更家氏の講習に参加。マスコミから受けるイメージでは、派手な人だという印象しかなかったのですが、ただのお祭りマンではありませんでした。氣のことを熟知されていたのには、大変驚きました。歩くスタイル以上に歩く前の準備体操の重要性を認識しました。

8月には、骨盤セラピスト協会のセラピスト養成講座を受講しました。会社で主催した‘アルファースリーム骨盤調整体操’の体験会・講習会、イベントを通して多くの人たちにお伝えすることができました。
何よりよかったのは、自分のために骨盤調整体操に以前より真面目に楽しく取り組むようになったことです。

‘骨盤調整体操’をきっかけにいわゆる‘整体’の世界にも強い関心が向きました。
ある動きをすると、自分のカラダのどこがどう変化するのか等、カラダの観察をするようになりました。
カラダに意識を向けていると、自動的にココロにも意識が向くようになるものです。

2.麹を使った料理 

2種類の麹で「醤(ひしお)」の仕込み



 









麹ブームですね。
漬け物大好き人間の私ですが、麹を買ったことがありませんでした。
今年は、甘酒づくり、塩麹をつかった醗酵食、醤(ひしお)の仕込み、味噌づくり等々、いろんな物を作ってみました。時には、失敗作も !
来年も、いろいろチャレンジしてみます。

3.映画を見て考える

映画「ダンシング・チャップリン」を観た川崎の映画館。なんと10部屋もあり。



 
 
 
 
 
 


 
 


もともと私は、1年に1回も映画を見ないようなタイプなのですが、3.11の東日本大震災をきっかけに、社会問題を取り上げた映画を初め実にたくさん見ました。20本くらい?!    
大きな映画館から狭いスペースで上映する映画まで。いろんなこと考えすぎて、ちょっと頭がお疲れ気味。

 皆さんにとっての2011年はいかがでしたか?   
2012年、更なる飛躍の1年となりますよう !

投稿者:高井貴容  更新日:2011年12月23日


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