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ホリスティックウェルネス スタッフ高井貴容ブログ

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ここのところ、コロナウィルスの話題ばかりで、世の中がどんよりしています。
中止や延期になったイベント、出入りが制限されている施設、お店などもあり、
思うような場所に出かけられなかったりもしますね。

いろんな色の花がお花屋さんの店頭を飾っていましたが、黄色の花が特に目に入りました。


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黄色の化粧水を作って使っています。
手作りのゆず種チンキ+ゆずの蒸留水にキハダから抽出した黄色の色素を加えて。
ほどよいとろみと共に、黄色のエネルギーが肌から吸収されていくのが心地よい!


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マリーゴールドて染めた黄色のコースターの上にハーブティーのカップを置いて、
ゆったり飲んでみる。



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無農薬のレモンを店頭で見つけ、久しぶりに買ってみました。
カラダの中をクリーンにできそう!

 

明るい色はいろいろありますが、黄色が一番気になる今日この頃。

明日は、春分の日。光がどんどん感じられる季節になります。
黄色は、光の色。

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年3月19日


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東城百合子さん、2月22日朝にご自宅で死去。享年94歳。

薬が普及していない時代に、自然の物(野草や発酵食品など)で体を養い、
ケアする多くの方法を教えてくださいました。
砂浴の効能なども、本から教わりました。
(写真  国際ヨガ協会WEBより転載)

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書籍『家庭でできる 自然療法』は、ロングセラー。
多くの人にとってバイブルですね。

母も私も持っています。そして、友人たちも。
たくさんの人が助けられたんじゃないでしょうか。

一度だけ講演を聴講したことがあります。
とっても元気のいい方で、それはもうびっくりする程。

「お天道様に感謝しなさい!」
「本物の梅干しを食べなさい!味噌を食べなさい!」
「梅を漬けたこともない人に、梅干しは売らん!」

っていう声が、今も聞こえてきそうです。

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私が持っている文庫本『食生活が人生を変える』を見直したら、
よく皆さんにお話している毛細血管のことが書かれてました。

━疲労回復には、全浴より「足浴・腰浴」が効く
足先には毛細血管が集まっていて腰には内臓の神経が集まっています。
足と腰だけ温めると毛細血管が働き、内臓全体の働きがよくなります。

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東城百合子さんといえば、ビワの療法を広めた方としても有名です。

教えていただいたことは、これからの世代が引き継がねば。

寿命を全うされて幕を閉じられた人生ですね。
ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年2月25日


 

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12月からの講座シリーズで、「40代から考える明るい終活」をスタートしました。
これを機に、それらに関係する映画を観てみました。

意外とあるものです。


映画『私の小さなお葬式』

余命わずかだと知り、仕事で忙しい息子に迷惑を掛けないように
棺桶から死亡診断書まで用意してしまうという、ちょっとコミカルな映画。


映画『人生をしまう時間(とき)』

在宅の終末医療。
外科の医師として多くの手術を手がけてきた医師が、病院を退いた後に在宅医療に携わる。
自宅で療養の診察風景~最期を迎えた時までを追いかけたドキュメンタリー。
書籍化され、NHKでも放映されました。
『いのちの終(しま)いかた』『死を生きた人びと』


映画『山中静夫氏の尊厳死』
末期がんの宣告を受けた山中氏が主人公。
真面目に生きてきて、最期、自分の墓を自分の手で造るため、故郷に戻る。
だだただ楽に死んでいくことだけを願って。
人間の死を多く見てきた医師も、うつ病になりながら、尊厳死について考え続ける。

短期間に観ると、さすがにいろいろと考えさせられます。

50代の娘さんを看病するお母さん、寝たきりのお父さんを介護する盲目の娘さん、老老介護の様子等、
家族構成、住まいの事情、体調の度合い、皆それぞれでしたが、
生を全うしようという姿勢は同じでした。

お医者様にもターゲットが当たっていた映画が後半2本でした。
どんなに多くの「死」に触れても、その度ごとに一人ひとりの人生を受け止め、尊重し、最後まで最高の治療・手当てをする、そんな場面を観ました。
そして、医師と患者という関係以外に、人vs人 としての対話が感じられました。
こんな風に接してもらえると嬉しいですよね。

「ありがとう」の気持ちで幕を閉じたいものです。

 

<これから観る予定の映画>

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映画『イーディ83歳、はじめての山登り』

夫の介護を終え、自分のやりたかった山登りに挑戦。
偶然にもイーディと同年齢83歳の女優さん、頑張って訓練したそうです。
わぉー、すごい!


高齢になって、介護状態になる人もいれば、まだまだいろんなことにチャレンジする人もいますね。
こういう人を見て、元気をもらいたいものです。

 

 

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年2月15日


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