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「感染者数」だけに囚われず、データを分析しよう。

緊急事態宣言が発令されました。
まぁ「感染者数」の変化で一喜一憂も分からなくもないですが、「都合のよい数字」ばかり切り取らず、正しいデータ分析をしましょう。インフルエンザ感染者は例年の600分の1です。
行うべきことはワクチンを待ち望むことではない。現時点が健康であろうと不健康であろうと関係なく、いつまでも健康でいるために弛まない努力を行うこと。全ての病気は血管と関係しています。第一にできることはまずは体温を高めることでしょう。
感染者数云々ではなく、重症者を減らすために生活習慣病の見直しを推奨しています。
■厚生労働省が公開している週間のインフルエンザ感染者数です。感染者は前年度の600分の1です。統計学専門の方、これって誤差の数字でしょうか?もちろんマスク手洗いの感染予防が見直されての効果もありますが。。
12/21から一週間のインフルエンザ感染者数は69人です。前年度は115,002人。
出典:厚生労働省

■それに伴い通年1万人超えるインフルエンザ死亡者数が激減している。
加えて、コロナ死亡者算定は全て「超過死亡概念」です。直接死ではありません。コロナ以外の死因でも死亡時に陽性であれば「コロナ死」に含まれます。
※直接死とはインフルエンザが直接的に死の原因となった人は3225人という数値。
※超過死亡概念とはインフルエンザにかかったことによって自分が罹患している慢性疾患が悪化して死亡された例年1万人という数値。コロナはこちらで算定していることに注目。
出典、引用:医療法人社団エムズ

■インフルエンザの激減は日本のみならず、南半球の冬季(2020年8月)で実証済み。
つまりこの1月はこれから「コロナ死」が激増するニュースを目にするようになると思うが、例年インフルエンザで亡くなる数千人の数値が激減していることも併せて報道しないと正しい情報とは言い難い。
出典:Yahooニュース

■ そもそも厚生労働省が発表している人口動態統計では例年より死亡者が減少している。
7月までの死亡者数は79万5807人と、19年の81万3805人に比べ1万7998人減少している。
新型コロナウイルスによる死亡者数よりも遥かに多い。メディアや政府はここに目を向けるべき。
出典:毎日新聞(有料購読しました)

■スペイン風邪は二年連続冬にピークを迎えた。
100年前のデータを分析すると、2月下旬には収まるはず。
出典:東京都

■ワクチンは果たして効くのか
■生活習慣病と重症化
都内の死亡者の9割近くが基礎疾患あり。つまり、血管が丈夫であれば死亡リスクを減らすことができる。これは事実。
結論。ワクチン待つよりも、基礎疾患を減らす方が健康で生き延びることができる。

以上は脚色しておらず、厚生労働省が発表している数値の分析です。
判断の一助になれれば幸いです。

投稿者:katahira  更新日:2021年1月8日

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