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最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記
IMG_3776映画「母 小林多喜二の母の物語」が公開となりました。
ご存知「蟹工船」で有名な小説家の小林多喜二さんと、その母の物語です。
小林多喜二役の塩谷さんから、この映画への意気込みを聞いていたので、私も心待ちにしていました。
戦時中、小林多喜二は反戦、農村と工場の戦い、平和、権力の暴圧への対抗などを小説にまとめました。
それが危険思想とみなされ、治安維持法下で特高警察の拷問により29歳の若さで亡くなってしまいます。
そんな多喜二と息子を信じ続ける母親の姿が描かれています。
母親役が寺島しのぶさん、多喜二役を塩谷瞬さんです。
これは実話です。
私が観に行った日は初日ということで寺島しのぶさん、塩谷瞬さん、佐野史郎さんをはじめとした出演者勢揃いの豪華な舞台挨拶がありました。「母」舞台あいさつ
平和ボケした全ての日本人に見て観て欲しいです!!!
涙。涙。涙。
今もなお、北海道の小樽にある多喜二のお墓には多くの人がお参りに訪れます。
この映画を通じて命の尊さ、平和について考えて欲しいです。
大事な人と一緒に観たくなる映画です。
■公開初日の様子が2時間後にヤフーニュースになっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000118-sph-ent
■上映日程はこちらです。
http://www.gendaipro.com/haha/schedule.php
上映ホールは日々、増えてきています。
■3月24日に塩谷瞬さんをお招きして「真の健康交流会」を行います。
塩谷瞬さんは俳優業だけではなく、世界的なボランティア活動家としてしても多くの実績があります。
2014年9月には、ネパールでのボランティア活動や海外支援活動が評価され、ネパールの親善大使に任命されています。
当日はボランティアに対する考えも詳しくお話しいただきます。
http://holistic-wellness.jp/event/event_other/2017-3-24.html

昨年末の望年会の一コマ。3月24日は塩谷さんをお招きして交流会を行います

昨年末の望年会の一コマ。3月24日は塩谷さんをお招きして交流会を行います



投稿者:katahira  更新日:2017年3月17日


   和合先生講演会4 和合先生と加藤さん埼玉医科大学教授の和合治久先生の講演会を行いました!
バイオリニストの加藤菜々子さんの演奏会がセットの豪華共演でした。

和合先生は日本レコード大賞の企画賞を受賞され、名実ともに音楽療法の分野では第一人者です。
先生が提唱される528Hzの周波数を含む音楽に聴き入ると、心身を安らぎモードに導く副交感神経にスイッチがはいります。



講演会の中では癒しのバイオリニストの加藤菜々子さんによる演奏後、副交感神経活性の目安である唾液分泌量の変化を調べました。
結果5人中、4人が分泌量が上昇したではないですか!
菜々子さんの”癒し”が証明された瞬間でもありました!
素敵な演奏をありがとうございました。

528hzの音叉ヒーリングを研究している福井健太郎さんによる音叉デモンストレーションもあり、場を盛り上げていただきました。

それとこちらで講演の多くの先生方が
気を使っていただいて(笑)、社名:ホリスティックウェルネスの「ホリスティック」や「ウェルネス」の定義を講演の中で念入りに説明される機会が多いです。少し照れます。
最近では睡眠の宮崎総一郎先生や、漢方の喜多敏明先生もそうでした。

ウエルネスの定義は様々な表現がありますが一言では”輝くように生き生き している状態”を指します。
和合先生も学者の立場からその重要性を説いております。

「仮説:音楽療法(聴覚情報)は科学的にウエルネスの維持に役立つか」

を見事、エビデンスを基に有効であることを結論付けております。

時代は「治療」から「ウェルネス」であります。

■和合治久先生
http://www.wagoh.jp/
新刊「最恐ストレスからあなたの自律神経を守りぬくCDブック」

■バイオリニスト 加藤菜々子さん
https://nanako-kato-vn.jimdo.com/
最新CD「ロマンス」
和合先生講演会2
和合先生講演会3
和合先生講演会1
 

投稿者:katahira  更新日:2017年2月24日

医療機器展示会「Arab Health」出展レポートinドバイ

アルファースリームの“熱を産み出す”概念は世界でも画期的! インド人もビックリ!

日本のパビリオン

日本のパビリオン



中東地域において最大規模、世界でも3番目の大きさを誇るヘルスケア産業の総合見本市「アラブヘルス」が、2017年1月30日~2月2日、アラブ首長国連邦・ドバイで開催されました。

その出展に伴う9日間のドバイ滞在のレポートです。出展企業の数は、なんと4,000社。来場者も世界163カ国 から14万人います。

東京ビッグサイトで行われる健康博覧会は出展企業が600社ほどなので桁外れです。

そもそも私たちの小さな会社が出展するくらいですから、まさに世界各国から集っています。

 

さて、展示会ですが私たちのブースは、もちろん電気を使用せず睡眠中に健康に導くことができる「アルファースリーム」です。
多くの人だかりができ、人気ブースと評判になりました。
日本で活動していてもよく聞かれる質問に
「夏場暑くないですか?」
というのがあります。

アルファースリーム自体が発熱をしているわけではなく、身体の産熱を促すものなので暑い時期でも有効なのです。

 

ドバイは、夏場50度近くまで気温が上がります。もし気温が高いから体温が高いという理由であれば暑い国に住んでいる人は皆さん体温が高く、血流が良く健康体のはずです。
果たしてそうでしょうか。
実は暑い国に住んでいる人もエスキモーのように寒い国に住んでいる人も体温は同じなのです。
むしろ気温が高い夏場は産熱をする努力をしない分、基礎代謝が落ちます。

実際、血流観察をしてみると、アラブに住んでいる人の方が日本人より血流が悪いです。

暑い国に住んでいるから健康、代謝がいいわけではありません。
暑い国でも糖尿病になります。

それが「加熱」と「産熱」の違いです。

電気を使用せず、心臓に負担をかけず、運動をせず産熱を促せる方法は画期的だと今回の展示会で確信いたしました。

ところで「インド人もビックリ」という言葉をご存知でしょうか?インド人はポーカーフェイスなのでチョットしたことでは驚きません。私達の提案はそのインド人を驚かせるだけの十分なインパクトがありました!!

世界一高いビル「ブルジュ ハリファ」

世界一高いビル 「ブルジュ ハリファ」



 

 

 

投稿者:katahira  更新日:2017年2月24日

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