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無農薬のニンジン

無農薬のニンジン



昨日は宗像久男 医師(中央リセルクリニック 院長)のおはなし。

元々は早稲田大学 政治経済出身でしたが、39歳で医者を志し、41歳で長崎大学医学部を入学されたサムライドクターである。
タイトルも「やり方さえよければ『癌は治る』~なぜ治らない癌治療が堂々となされているのか~」と過激。
満席で熱気溢れる講演会。広島からは4人の医療従事者が来てくれた。
先生のご厚意で、無農薬のたくさんのニンジンをお持ちいただき、その場でジュースにしてお出ししました。
「医者が癌を作る。毎日1000人以上無駄な治療で命を落としている。」
これを歯切れよく医師が断言してくれるから清々しい。
4か月前に宗像先生のクリニックにお邪魔したらクリニックの中には何もない。野菜がたくさんおいてあり、先生がジュースを作ってくれる。
片平「えっ?先生、何もないですがクリニックではどのようなサービスをなさっているのですか?」
宗像先生「カウンセリングだけ。考え方・生き方で癌は治るよ。」
このようなドクターを応援したいです。

やり方さえよければ『癌は治る』

やり方さえよければ『癌は治る』




宗像久男先生

宗像久男先生



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投稿者:katahira  更新日:2016年8月29日

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甘味料の多くは、カラダによくないというのは、周知の事実。
特に、白砂糖。

白砂糖そのものを食べたり買ったりしなくても、その加工品を食べていたり買っていたりするから、要注意ですよネ。

 

映画「シュガー・ブルース」は、妊娠糖尿病を告げられた映画監督のアンドレアが、家族と共に砂糖と闘い、砂糖業界の闇に挑む5年間の軌跡を記録したもの。

 

この映画を観て初めて知った言葉が、「妊娠糖尿病」です。
(以下、映画パンフレット参照)

 

妊娠糖尿病とは━
妊娠中に初めて発見または発症した、糖尿病に至っていない糖代謝異常のこと。

妊娠糖尿病の現況について━
アメリカでは年間13万5,000件が報告されており、発症率は増加傾向にあり。
主な原因は生活習慣の変化。
たとえば、最初の妊娠の高齢化、デスクワークの増加、糖分や飽和脂肪酸が高い加工食品の過剰摂取、ファーストフードの乱用といった食習慣の変化などがあげられる。

妊娠糖尿病を発症するリスク要因とは━
妊娠中の極度な肥満や糖尿病の家族歴、過去に4,000g以上の赤ん坊を出産した経験や死産の経験がある場合も注意が必要。
アメリカにおいてはアジア系の黄色人種は白人に比べて肥満や食習慣の変化によって受ける影響が大きいとされている。
食習慣のアメリカ化がもたらすリスクは、ないがしろにできない。

妊娠糖尿病の母体への影響━
帝王切開や吸引分娩になる可能性が高い。
流産や早産のリスクが高まり、妊娠高血圧症候群、羊水過多症、尿路感染症などの合併症を起こしやすくなる。
後に2型糖尿病にかかるリスクが30~60%増加すると考えられている。
最悪の場合、妊娠中に死に至ることもある。

妊娠糖尿病の子供への影響━
巨大児、低出生体重児、先天性奇形、子宮内胎児死亡などのリスクも高くなり、
出生後は、肥満や糖尿病になるリスクの増加、ADHD(注意欠陥多動性障害)をはじめとする発達障害や言語性学習障害のリスクなどがあげられる。

(映画監督のアンドレアが妊娠糖尿病と診断されてから出産した3番目のお子さんは、
映画が完成した時点で言葉を発するくらいの時期なのに、まだ一言も発しないと語られていました。)

映画の中では、
砂糖は、脳の病気(ADHD、自閉症、アルツハイマー型認知症)や心臓病、メタボリックシンドローム、2型糖尿病と診断される人の爆発的な増加だけでなく、ガンにまで密接な関連性があることを示唆しています。

 

監督のアンドレアが家族ぐるみで砂糖(含:砂糖入りの加工品)なしの生活にこぎつけた際の最大の収穫は、たくさんあると言っています。

・子供たちがおとなしくなり物事に集中してスムーズに取り組めるようになった。

・かんしゃくを起こすことが減った。

・体調を崩すことが少なくなった。(特に子供たち)

・家族でテーブルを囲むことが習慣となった。

 

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映画のパンフレットの後方ページに、砂糖を使わない甘いデザートレシピが紹介されており、「リマクッキング」の本が掲載されていました。気が利きますねえ。
実践するヒントを教えてくれているのは、ありがたいです。

 

(マクロビオティックのリマクッキングは、私がかつて学んだところでもあり、私が砂糖を絶ったのは、リマクッキングに通い始めた時でした。)

現在、世界の成人の11人に1人が糖尿病で、新生児の7人に1人が妊娠糖尿病の影響を受けているそうです。

ちなみに、日本の糖尿病患者数は、2015年において720万人と報告されています。

 

糖尿病にならないように日常的に注意するとともに、すでにご自身やご家族などが罹患されているようでしたら、とりあえずは砂糖絶ちをしてください!

★秋には、 「驚愕!糖尿病をお口の中から徹底ケア ~口腔外科医と管理栄養士がタイアップ~」という講座を開催いたします。

是非とも、参考にして下さい。

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2016年8月19日

‘自律神経研究 ’  国内第一人者の崔元哲氏

‘自律神経研究 ’  国内第一人者の崔元哲氏















自律神経研究の国内第一人者であり、測定器「TAS9VIEW」開発者の崔元哲氏をお招きし、講演会を行いました。

「自律神経」という言葉は近年、雑誌等でも特集されるようになり、ようやく市民権を得られるようになってきたように思います。
自律神経とは、簡単に言えば呼吸や血液の循環・消化・代謝など生きるために大切な機能を司る神経のこと。
その名のとおり“人の意思とは関係なく自律的に働いている”神経で、たとえば人が眠っているときでも呼吸を続けられるのは自律神経のおかげ。

自律神経はさらに「交感神経」と「副交感神経」の2つに大きく分けられる。

交感神経が活動時に優位、副交感神経はリラックスしているときに優位と言われるが、巷では単純に「バランス」しか取り上げらてない場合が多く、交感神経が悪者のような記述も多い。


実は弊社では崔氏が開発した高性能の自律神経測定器を3年前に導入、数百人に及ぶ測定評価を行ってきました。
その中で分かったことは

 “交感神経も副交感神経も基準値に達していない「どちらの機能も低下している」状態の人が多い”

という事実です。

調べて行くと非常に奥が深く、自律神経の正しい理解を勉強する場を設けた次第です。

崔元哲氏による講演会

崔元哲氏による講演会















さて、ここからは崔氏のお話の中で印象に残ったポイントです。

1)不調和を事前に察知!
日本は平均寿命は長いが健康寿命が短いく寝たきりの期間も長いです。
健康寿命を延ばせれば家族も幸せでしょう。
それには、病気を事前に察知する健康サポートが必要です。
その中で「自律神経バランス測定」はその予兆が分かる素晴らしいチェック方法でしょう。
数値が異常な場合は疑いの目をかけると病気の場合があります。

2)自律神経と転倒予防
転倒予防に 「筋力」と「自律神経」とどちらが大事だろうか。
筋力と答える人が多数だが、正解は「自律神経」です。
交通事故に合わないためには注意力が大事。
筋力をつけること以上に重要です。
注意力は、自律神経と密接に関係している。
自律神経が崩れると、感じる力が弱くなるようです。

3)環境によって脈拍は1回ごと変化する!
自律神経は、自分の状態を常に良い状態に保とうとしている。
音や温度、気圧などの外部の環境が変わるとそれに対応し、体温、呼吸、ホルモン、酸素の量を調整しようと働きかけます。
ストレスによって自律神経が乱れると、それらが機能しません。
自律神経バランス測定は指先で1000分の1秒の単位の脈拍を評価します。
自律神経は脈と脈とばらつきがあった方が正しい。その都度環境の変化に対応しているということです。

東洋の治療家は脈診は一定の方が健康とするが、1000分の1のレベルで観察しないと評価できないのが自律神経なのです。

他にもお伝えすべきことはありますが、まずは交感神経、副交感神経を基準値まで引き上げることが重要のようです。
その最もよい方法は「運動」にあると話していました。

弊社では「自律神経バランス測定」を始めたので、まずはご自身の状態を計測されてみてください。
併せて、自律神経の活性方法もご提案いたします。
http://holistic-wellness.jp/check/autonomic_nerves.html

 現状を知り、これらのバランスを整えることがウェルネス実現への第一歩です。



投稿者:katahira  更新日:2016年8月14日

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