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東城百合子さん、2月22日朝にご自宅で死去。享年94歳。

薬が普及していない時代に、自然の物(野草や発酵食品など)で体を養い、
ケアする多くの方法を教えてくださいました。
砂浴の効能なども、本から教わりました。
(写真  国際ヨガ協会WEBより転載)

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書籍『家庭でできる 自然療法』は、ロングセラー。
多くの人にとってバイブルですね。

母も私も持っています。そして、友人たちも。
たくさんの人が助けられたんじゃないでしょうか。

一度だけ講演を聴講したことがあります。
とっても元気のいい方で、それはもうびっくりする程。

「お天道様に感謝しなさい!」
「本物の梅干しを食べなさい!味噌を食べなさい!」
「梅を漬けたこともない人に、梅干しは売らん!」

っていう声が、今も聞こえてきそうです。

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私が持っている文庫本『食生活が人生を変える』を見直したら、
よく皆さんにお話している毛細血管のことが書かれてました。

━疲労回復には、全浴より「足浴・腰浴」が効く
足先には毛細血管が集まっていて腰には内臓の神経が集まっています。
足と腰だけ温めると毛細血管が働き、内臓全体の働きがよくなります。

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東城百合子さんといえば、ビワの療法を広めた方としても有名です。

教えていただいたことは、これからの世代が引き継がねば。

寿命を全うされて幕を閉じられた人生ですね。
ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年2月25日

連日の新型肺炎のニュースは日本人に閉塞感を与えています。
終息を早く願う毎日です。
マスク着用、うがいなどの自己防衛は当然のことですが、感染し重篤な状態になるかどうかは自己免疫力と深い関係があります。
厚生労働省が勧めるインフルエンザの自宅療法は十分な栄養と休息です。
私たちは睡眠のプロとしてどのような状況下であっても立ち向かえるよう、睡眠によっ免疫力を高める方法をお伝えしいます。
そもそも人間の体は、ウイルスなどの異物を見つけると、免疫細胞が協力して外敵を発見し、情報を伝達、攻撃して排除する、素晴らしい防御システムをもっています。
免疫細胞は、血液やリンパ液を通じて全身をパトロールしながら病原体から体を守ってくれています。
ところが、睡眠が不足するなど生活が乱れると、免疫機能はうまく働きません。
風邪をひくと眠くなりますよね。
医者からも温かくして眠るように言われます。
これは睡眠をとることでウイルスと闘う免疫力を高めることができるからです。
また、免疫細胞を含む血液は主に骨髄で作られますが、立っている状態では重力の影響を受けて骨髄が緊張するので、造血力がガクンと下がります。体を横たえてリラックスすると、血液はスムーズに作られます。
寝不足が続くと、骨髄が新しい血液を作る時間が無くなり、汚れた古い血液が使いまわされることに。
「骨休み」という言葉がありますが、骨髄を温めて、休めることが理想です。
免疫力を高めるにはまずは睡眠なのです。
そしては私たちは「あーよく眠れた」という単純に十分な睡眠時間で得られる効果を遥かに凌ぐ、『パーフェクト睡眠』を提唱しております。云わば赤ちゃんのような至高の眠り。
ウイルス対策にももちろんですが、この予測不可能な未曾有の世の中で生きていく上での「免疫力を高める眠り方」は身につけて欲しいものです。
 

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投稿者:katahira  更新日:2020年2月24日

 

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12月からの講座シリーズで、「40代から考える明るい終活」をスタートしました。
これを機に、それらに関係する映画を観てみました。

意外とあるものです。


映画『私の小さなお葬式』

余命わずかだと知り、仕事で忙しい息子に迷惑を掛けないように
棺桶から死亡診断書まで用意してしまうという、ちょっとコミカルな映画。


映画『人生をしまう時間(とき)』

在宅の終末医療。
外科の医師として多くの手術を手がけてきた医師が、病院を退いた後に在宅医療に携わる。
自宅で療養の診察風景~最期を迎えた時までを追いかけたドキュメンタリー。
書籍化され、NHKでも放映されました。
『いのちの終(しま)いかた』『死を生きた人びと』


映画『山中静夫氏の尊厳死』
末期がんの宣告を受けた山中氏が主人公。
真面目に生きてきて、最期、自分の墓を自分の手で造るため、故郷に戻る。
だだただ楽に死んでいくことだけを願って。
人間の死を多く見てきた医師も、うつ病になりながら、尊厳死について考え続ける。

短期間に観ると、さすがにいろいろと考えさせられます。

50代の娘さんを看病するお母さん、寝たきりのお父さんを介護する盲目の娘さん、老老介護の様子等、
家族構成、住まいの事情、体調の度合い、皆それぞれでしたが、
生を全うしようという姿勢は同じでした。

お医者様にもターゲットが当たっていた映画が後半2本でした。
どんなに多くの「死」に触れても、その度ごとに一人ひとりの人生を受け止め、尊重し、最後まで最高の治療・手当てをする、そんな場面を観ました。
そして、医師と患者という関係以外に、人vs人 としての対話が感じられました。
こんな風に接してもらえると嬉しいですよね。

「ありがとう」の気持ちで幕を閉じたいものです。

 

<これから観る予定の映画>

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映画『イーディ83歳、はじめての山登り』

夫の介護を終え、自分のやりたかった山登りに挑戦。
偶然にもイーディと同年齢83歳の女優さん、頑張って訓練したそうです。
わぉー、すごい!


高齢になって、介護状態になる人もいれば、まだまだいろんなことにチャレンジする人もいますね。
こういう人を見て、元気をもらいたいものです。

 

 

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年2月15日

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