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最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記

画像:マイナビニュースより転載


日東紅茶などで知られる三井農林は8月18日、ストレス意識の高い女性を対象に紅茶の香りの睡眠に対する有効性確認試験を実施した結果、就寝時に紅茶の香りを嗅ぐことで、ストレスが低減され、睡眠の質を高める効果があることを確認したと発表したとのこと。

 
 
 
【対象】 ストレスが原因で睡眠が良くない自覚がある健常な女性20名

【方法】
紅茶の香り(ダージリン紅茶の芳香蒸留水:アロマウォーター)とプラセボに水を使用。
被験者の自宅寝室にて、超音波式ディフューザーを用いて、就寝時に紅茶の香りを揮散させる期間と水を揮散させる期間の各1週間、実施。
マイクロタグ活動量計を入浴時以外、腹部に常時装着し、計測した活動量や体動回数から睡眠状態を評価した。

【結果】
就寝時に紅茶の香りを嗅ぐことによって、心身両面に対する睡眠の質の向上が認められた。

≪被験者が感じた主観的な睡眠感とストレス感≫ 睡眠の質の向上、起床時眠気・入眠と睡眠維持・疲労回復・睡眠時間に対する満足感の向上、ストレス意識の低減。

≪客観的な被験者の睡眠状態≫

マイナビニュースより転載


 










・入眠潜時(ふとんに入ってから眠るまでの時間)の短縮。
・離床潜時(目が覚めてから起き上がるまでの時間)の短縮。
・総睡眠時間の延長。
・睡眠効率の向上。

 
研究チームは論文にて、
「草木由来や食品由来の香りは交感神経活動を抑制し、 副交感神経活動を優位にすることでサーカディアンリズムを整え、 自然な睡眠に近い形で、眠りの質を高めることが期待される」と述べています。

 
じゃあ、紅茶をどうやって香らすのかな? って思いますよね。
紅茶をカップに入れて漂わせるには、香りが弱すぎだと思うんです。



「日東紅茶 ティーアロマウォーター ダージリン (ディフューザー用)」なる商品を見つけました。
さすがー。もう既に開発済みなんて!
10倍に薄めて、ディヒューザーに入れて香らすそうですよ。
興味深々。



 
 







※ニース参照
●マイナビ
https://news.mynavi.jp/article/20200821-1239796/%EF%BC%89
●三井農林
https://www.mitsui-norin.co.jp/news/20200818/
 
 
 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年8月24日



 
 
 
 
 
 
 





先週、映画『もったいないキッチン』を観てきました。

タイトルからすると、家庭の台所やお店で余剰になった食材を廃棄することをテーマにしているだけの映画に思われますが、もっと俯瞰的な視点が盛り込まれていました。

オーストリアからやってきた食材救出人であり映画監督の・ダーヴィド・グロスが日本を巡り、食材を初め物を無駄にしない“もったいない”精神で、様々なことを体験し提案するといったストーリーです。


日本のフードロスは、実は世界トップクラス。
その量毎年643万トンで、国民一人あたり毎日おにぎり1個分。
一家庭当たり年間6万円のまだ食べられる食べ物が捨てられていとのこと。


 
まず、映し出されたのは、廃棄処分の食材が運ばれていく工場。
廃棄食材を加工して、豚のエサにするそうです。
コンビニを代表して、ローソンの様子も。
コンビニの廃棄量は、かなり多いようです。よくぞ、取材に応対されました!

 
プラスチック問題にも視点を当てて・・・。
出来合いのものを購入すれば、プラスチックの容器に入っていて、その中に各調味料が更に小袋に入っていて、それらすべてを廃棄することになります。

 
ネギ坊主まで使いきる東北のシェフの登場には驚き!
大阪では、ホームレスの人を招いて、出張料理人が芸術作品のような料理を作って皆で食べるシーンがあり、感動ものでした。
自然発生する水蒸気(湯気)で食材を蒸し、美味しいお料理に変身させる女性たちの業にもアッパレ!

 
栽培しなくても自然の中にも食材はいっぱいあるということで、
野草生活で有名な若杉ばあちゃんも登場。
そして、なんと昆虫食を研究・普及している青年も登場。これにはビックリ!

九州のある地域では、家庭の生ゴミをコンポストに回し、それで栽培した野菜をまた家庭に配布するといった循環システムができていました。
一家庭ではなく、地域で行っているというのが、また素晴らしい!

 
最後に登場したのが、埼玉県比企郡小川町の有機農業を営む人々。

 
食べ物を大切にすることは、
人を大切にすること、
生き物のイノチを大切にすること、
そして地球も大切にすること
に繋がるのだと切に感じました。
 
フードロスの実態を知り、私たちの生活そのもの、そして物に向き合う心を感じてみること、大切ですね。
 
映画『もったいないキッチン』
https://www.mottainai-kitchen.net/
 
以前にも、ダーヴッド・グロス監督の映画を観ましたよ。
映画『0円キッチン』
http://blog.holistic-wellness.jp/takai/4759.html
 
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おまけの写真。
今回、映画に登場してきた若杉ばあちゃんは、藍染の服を何度も染め直して着続けてるとの事。
食べ物も洋服も大切にされてます。
2年前に、お会いした時の写真です。

 
 

投稿者:高井貴容  更新日:2020年8月18日

いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、

2020年8月13日(木)~年8月16日(日)まで

休業とさせていただきます。

8月12日(日)午前までのご注文完了分は、在庫がある限り12日に発送させていただきます。
・前払いの場合は、12日午前までにご入金確認分まで。
・ご入金額、ご注文内容に不備、確認事項がある場合は、休業日後の発送となることもございます。
・運送会社の荷物の取り扱いが多い場合は、お届けに遅延が生じる可能性がございます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承いただけますようお願い致します。

投稿者:高井貴容  更新日:2020年7月29日






















2020年6月6日に『感染を恐れない暮らし方』という書籍が発刊されました。
帯のメッセージには、“新型コロナからあなたと家族を守る衣食住50の工夫”とあります。

著者は、アメリカ国立衛生研究所にてウイルス学研究をされていた医師である本間真二郎氏。現在は、栃木県那須烏山市の七合診療所にの所長として地域医療に従事されています。

 
私が本間医師のことを知ったのは、5年以上前だったと思います。

薬を出さない、注射をしない自然派育児を提唱される真弓貞夫先生のようなイメージを持っていました。
いつか、ホリスティックウェルネスにお招きしてお話をお聞きしたいな、とひそかに思っていましたが・・・。
実は、本間先生がウイルス学やワクチン学に精通されていたことを今回初めて知り、ビックリ!
そのような視点で研究をされてきた医師が、自然治癒力について、日々の暮らしについてどのように考えられているか、一読の価値ある書籍です。

———————————————————
【目次】
4章の「自然治癒力を育む生活の基本」の一部を転載させていただきます。

━自然治癒力を支えているのは、睡眠と休息━
夜は、睡眠と休息の時間です。その間、交感神経が休んで副交感神経が優位になり、からだのさまざまな部分を修復、浄化しています。自然治癒力を支えているのは、睡眠と休息です。
睡眠不足は、自律神経のバランスを著しく損ないます。からだの修復ができない状態が続くと、あらゆる病気の原因となります。睡眠時間は人により異なりますが、少なくとも7~8時間は質のいい睡眠をとりましょう。
 
コロナ禍にだけ適応する知識というだけではなく、日々の暮らしを見直すのに、基本的なことがわかりやすく解説されており、文字も適度に大きく、大切な箇所は色などで強調されているので読みやすくなっています。
(全239ページ)

 
本間真二郎オフィシャルサイト
https://shizenha-ishi.com/

投稿者:高井貴容  更新日:2020年7月1日

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書籍『実践者が語る 半農半Xのいまとこれから』

「半農半X」に関する本は、過去に何冊も出版されていますが、こちらは今年に出版された最新版。
絵本によくあるA4サイズで、ソフトカバー。
オールカラーで、なんと1,800円+税。

塩見直紀&吉度ちはる編著
写真撮影:伊藤愛輔
デザイン:吉度天晴

クラウドファンディングで少し支援させていただき、だいぶ前に届いたのですが、ゆっくり拝見してました。
大きくて、写真満載で見ごたえあります!

編著のひとりであるオーガニックライフスタイル・ジャーナリストの吉度ちはるさんは、
書籍の著作・編集、DVD制作、イベント(野草、食養、お手当法など)を手がけられていています。

弊社・乃木坂ウェルネスルームをよくレンタルしていただき、
「おしやべり陰陽cafe」「よもぎ料理」「月のリズムで幸せ暦」などのイベントを開催。

私自身、プライベートでも「野草料理」講習会などでお世話になりました。
今までにいただいた料理は、どれもこれも丁寧に調理されたもので、
私たちのカラダの基礎を作る血と肉となる確かなエネルギーを感じるものでした。

写真 2020-05-31 13 51 16















こんな吉度さんが取材され編集された『実践者が語る 半農半Xのいまとこれから』に登場している皆さんは、
笑顔がとっても素敵で、イキイキしています。
喜びに溢れているといった感じですね。

取材された場所のなかで私が行ったことのあるのは、千葉県いすみ市の「ブラウンズフィールド」さん。
15年程前に「砂浴+短期断食」合宿で伺ったことがありました。
到着してすぐに、いきなり稲の整理を命じられ、ビックリしたことがあります。
食物を作ることと、生きること、暮らすこと、カラダを整えることがどんなことなのかを体験できました。

さて、話を書籍に戻します。

デザインを担当されたのは、ご主人の吉度天晴氏。
この書籍の出版後に他界されました。
これだけの人々を取材記事をデザインされるのは、さぞかし大変だっただろうと思います。
写真とデザイン、そして書籍の判型によって、お見事なまでに皆さんの伸び伸びと生きている様子が伝わってきます。
遺作となったこの書籍は、私たちへのメッセージですね。

アフターコロナ、ウィズコロナという言葉が聞かれるようになりましたが、
これからのライフスタイルを再考するのに、ヒントが詰まっている書籍だと思います。

書籍のまえがきより━
お米や野菜を作りながら、大好きな仕事、天職と思える仕事をして生きていく。それが、「半農半X」というライフスタイル。
 
自然の循環の中で、生きている実感と喜びを感じることができる生き方ですね。

暮らしの時間を半分程に区切るのはなかなか難しいことだと思いますが、小さなことから・・・。
室内でスプラウトを栽培するとか、ベランダでできるものを栽培するとか、はたまたシェア畑もいいな、と妄想しています。
とりあえず、畑にお邪魔するという手もあります。

私の場合、途切れ途切れになっていますが、継続を目標に!

自分や家族の命を養う食べ物、少しでもいいから自分の手で作っていきたいと感じています。

【参照ブログ】
http://blog.holistic-wellness.jp/takai/6075.html 【詳細】
https://bit.ly/2A7wu7N

投稿者:高井貴容  更新日:2020年6月12日

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