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最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記
 

いつも、オンラインショッピングをご利用いただき、ありがとうございます。

2015年3月末でヤマト運輸のメール便は廃止となっておりますが、その後も暫定措置として利用させていただいておりました。

7月20日 をもちまして、弊社の送料規定を以下のように変更させていただきます。

「メール便:送料無料」⇒「ポスト投函便:200円」

ポスト投函便とは、従来のメール便と同様、ポストに投函される発送物を指します。
7月20日以降は、原則、ヤマト運輸の「ネコポス便」を利用させていただきます。
従来のメール便は、配達まで若干お時間がかかっておりましたが、
「ネコポス便」は、宅配便と同様のお届け日数となります。

弊社も送料の一部を負担させていただきますが、
今後のポスト投函便の送料規定を200円に変更させていただきます。
何卒、ご了承いただけますようお願い致します。

 

※メール便対象となる場合
「IPMのヘナ等ハープパウダー類」「美波動」を合計4点までご注文の場合

※ボスト投函便対象商品でも、ご購入金額が10,000円(税込)を超える場合は、
 宅配便をご指定いただけますようお願い致します。

※発送後にお荷物番号(お問い合わせ番号)をお知らせ致しますが、
その後の配達の保証はございませんので、ご了承ください。

※ポスト投函便対象外の場合、ポスト投函便を選択されても宅急便送料が加算され、
宅急便発送となりますので、ご留意ください。
今後とも、「ホリスティックウェルネス」のオンライショッピングをよろしくお願い致します。

投稿者:高井貴容  更新日:2015年7月14日

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6月上旬に「素粒水」にニンジンを浸け込みました。

以前にも、何種以下の食材で試したことがありますが、ニンジンは初めてです。
これは、「素粒水」と「水道水」では、どのような差が出るかを確認するためのものです。

<1週間経過時>

浸け始めて1週間ほどで、水道水に浸けたニンジンの形が崩れ始め、異臭を放つようになりました。

たまたま来社されたお客様にそのお話をしましたら、
興味を持たれてその瓶に1メートルほど近づかれ、
その地点で、「ウワッ、臭い!」と言われました。

「素粒水」の方は、ニンジンを切って瓶詰めした時の形を留めていました。

そして、醗酵していると思われる香りが漂ってきました。

<3週間経過時>

見た目は、「素粒水」に浸けた方も「水道水」に浸けた方も1週間後とほぼ同じ。

なぜか「水道水」に浸けた方からあまり悪臭がしなくなったのです???
不思議なことがあるものです。

あまりに臭いので破棄しようと思っていたのですが、もうしばらく置いて様子を見てみようと思います。

以下の食材実験も参考にご覧ください。
http://holistic-wellness.jp/shopping/ew/eco_news/eco004.html
http://holistic-wellness.jp/shopping/ew/eco_news/eco003.html

「‘素粒水’浄活水器」について ↓
http://holistic-wellness.jp/shopping/ew/ew_index.html

投稿者:高井貴容  更新日:2015年6月30日

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知人宅にて、<鎌倉時代の「兵糧食(ひょうろうしょく)」を味わう会>が開かれ、参加してきました。

兵糧食とは、戦争時における武士の食糧を指します。

 

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まず、最初に登場してきたのは、経木に包まれた「おにぎり」でした。

なんと、この「おにぎり」は、「もち米」のみで作られていたのです。
写真右側は、もち米と塩のみ。添えは、「梅干し」
写真左側は、もち米のおにぎりに「ひしお味噌」を添付したもの。

「もち米」と言えば、お赤飯のおにぎりは食べたことはあるのですが、「もち米」だけとはシンプルですね。
どんな味がするのだろう???  あまりにもシンプルで想像すらもできませんでしたが、
 ‘モチモチ、しっとり、ずっしり、さっぱり’そんな味覚でした。
わかります?  この味覚感覚。

梅干しは、昔から重宝な食べ物ですね。
疲労回復、抗酸化作用、殺菌作用等のクエン酸の働きは、武士の行軍力や持久力のものになっていたんですね。
おにぎりに添えられた「ひしお味噌」を見て、家で作った、大きなガラス瓶に入っている「ひしお味噌」を最近食べていないことに気づき、どんな味になったか食べてみなくては・・・と忘れていたその存在を思い出しました。

「芋茎(ズイキ)」のみそ汁もいただきました。
「芋がら」と言われる乾物があることを料理本で見かけることがあったのですが、あまり実家でも食べなかったので、この日、初めていただきました。
乾物である「芋茎」が水分で程よい硬さに戻されており、素朴な味でした。

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おにぎりとみそ汁を食べ始めると、 「焼き玄米」「干したもち米」が回ってきました。
前者は、登山に行く人が、昔は持っていたと聞いたことがあったのですが、「もち米」も炊かないで持ち歩くことがあったんですね。
どちらも固く私には食べ辛かったので、少しだけ頂戴しました。

 

その他、 「炒り豆」、「納豆」、「煮干し」、「味噌玉」、「3種の炒り豆」も経木の上に載せていただきました。

 

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もう、お腹いっばいで、おにぎり1個と兵糧丸(ひょぅろうがん)」は、持ち帰りました。

兵糧丸は1日に2~3個ずつ食べれば1週間は戦えたといわれる総合栄養食だったそうです。
特に決まったレシピはなく、原材料は、ソバ粉・はと麦・ゴマ・蜂蜜・砂糖などがベースだったようです。

私が持ち帰ったものは、野球ボールより少し小さいくらいの大きさで、ほどよく固く、密度濃く粉物をしつかり練って固めあげた感じのものでした。
とってもきれいに丸めてあって感動!
味は、さっぱり。腹持ちもよいように感じました。

 

あまり深く考えないで、参加した食事会でしたが、いろいろと発見がありました。

最近の「食」は、目で見て楽しみ、舌で楽しむことが増えてきました。
ここで忘れてはならないのは、体も楽しみ喜んでいるか?!ということ。
 

今日いただいた兵糧食は、
体が喜び、力がみなぎる「食」でした。
落ち着いて咀嚼し、ひと口ずつ味わおうとする自分、少しずつ満腹になっていく過程、
体にエネルギーが巡る感覚、食べ物がカラダの細胞に転換されていくような感覚・・・
短時間の間にこのような感覚を覚えました。

近年は、飽食の時代と言われるだけあって、「食」の情報が氾濫しています。
‘カラダ(健康)に良い「食」’について、様々な主張がなされています。
本当に大切なのは、何?
そんなことを問いてみたくなることもあります。
日本古来の素材を丁寧に味付けした素朴な「兵糧食」、
私は、こんなところに「食」の原点を見出しました。

これこそ、「温故知新」!

カラダを作る「食」の基本は、昔の人の「食」にある! 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年6月30日

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