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最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記
突然ですが1年前からボイトレに通い始めています。

「X japanのフォーエバーラブを原曲キーで歌う」という無謀で高すぎる目標をあえて定め、秘かに練習しています。

もう1年くらいかかりそうですが、完成を楽しみにしてくださいね!
(トレーナーは西つつじヶ丘にあるサクセスボイスさん http://success-voice.jp/)


さて、6/16(日)に国内でボイトレ技術の基礎を作った第一人者をお招きして勉強会を行います。

ブレスヴォイストレーニング研究所所長の福島先生は、日本で初めて声の専門研究所を設け、ヴォーカリストからビジネスマン、一般の人に知られる程にヴォイトレを普及した第一人者であります。
この日は秘伝のトレーニングを行います。

ボイトレを行ってきた分かったことは単にきれいな歌声ということだけではなく、 「誤嚥も肺炎も予防でき、健康に長生きできる」 という点です。
歌手や芸人がいつまでも若々しく、喉を職業にしている人は誤嚥性肺炎になる方が少ないという事実からもわかることです。喉の加齢は嚥下、呼吸、発声とも大きく関わります。
のどの模型写真

投稿者:katahira  更新日:2019年6月10日

 

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日本三大薬草のひとつ「ドクダミ」、これを使わない手はないですね。
関東では、5月ごろから白い花を咲かせます。

強い臭気、旺盛な繁殖力で、嫌われ者になってしまうこともありますが、よくよく見るとかわいらしいのです。
ハート型の葉に、白い花。総苞片4枚が花びらに見えますが、その中央にすくっと立ってる部分がお花。(白いがくに黄色い花穂)
総苞片がたくさんの八重のドクダミもあります。

ドクダミは、私たちにいろいろんな恩恵をもたらしてくれます。
‘解毒力’が強い ことで有名ですが、その他、毛細血管を丈夫にしてくれるフラボノイドが多く含まれていますので、血管の老化防止に役立ちます。

※内服は、体質に合わない場合もありますので、気を付けて。

さて、この度‘外用’目的で、「ドクダミの蒸留水」と「ドクダミのチンキ」を作ってみました。

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●ドクダミの蒸留水

市販ローズウォーターのドクダミ版です。
ドクダミを蒸した水蒸気を集めた「蒸留水」です。
これは、お肌になかなかよいのですよ。

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今回は、生のドクダミと乾燥のドクダミの両方をやってみました。
両方とも無色透明。香りが少し異なります。
生の蒸留したては、ドクダミ特有のニオイが残りますが、日に日にマイルドになってきます。
乾燥させた方は、初めから甘い香りです。


写真 2019-06-05 12 03 40















●ドクダミチンキ

ドクダミをアルコールに浸けて、1ヶ月程するとエキスを取り出します。
今回は、35度の焼酎に浸けました。ドクダミ酒として飲めます。
肌に使うときは、精製水で薄めることが多いです。

【参照】ドクダミのチンキ
https://lovegreen.net/flower/p94652/

 

★ドクダミ蒸留水、ドクダミチンキの用途 (殺菌力あり)
・化粧水 
・虫刺されやあせも等のかゆみ止め
・虫よけスプレー
・入浴剤
・足湯
・うがい薬


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★今回は、ドクダミの葉を使いましたが、花は、特に美白効果が高いと言われています。
花も、採取したい今日この頃。
ドクダミ仕事は、まだまだ続く・・・。



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★番外編
ドクダミは、内服するとすれば、ドクダミ茶かドクダミ酒が有名です。
ドクダミ酢というものも見たことがあります。
なんと、先月初めて「ドクダミすうぷ」なるものをいただきました。
ドクダミだけではなく、他の青菜もあわせたものですが、かすかにドクダミの味が。

※ドクダミは陰性といわれていますので、体質を踏まえて嗜んでください。

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2019年6月4日

柏田ほづみ















お仕事でご縁のあるN氏との久しぶりの雑談。
現在N氏がマネージャーを務めるオペラ歌手・柏田ほづみさんのこと。

ほづみさんが海に向かって歌うとクジラが寄ってきたり、神社で歌うと光が降りてきたり・・・。不思議なことが起こるというのです。肩書は声薬シンガー’。チラシには、「ガイアの歌声をぜひ体感してください。」というメッセージが。

私、こういう世界、好きなんですよね。興味深々。

ライブ会場が、なんと職場から徒歩30秒。
ということで、先週行ってきました。

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会場に入り、着席してしばらくすると後方から歌声が。

チラシのお写真からして、かわいらしい女性のかわいい声を想像していたのですが、たっぷりした声量の正にオペラ。 もうビックリ!!!

こういう表現がよいかわかりませんが、感情を表現するのに、顔筋と目と声を最大限に使われているのがわかりました。全身の細胞から発していた声かと思いますが、身体は無駄にぶれることはありませんでした。

最後に歌われたのが、なんと日本の「あわのうた」。きた~。

歌詞が配布され、会場の皆で合唱しました。
ほづみさんが「あわのうた」を初めて歌われた時に、ご自身の背中に稲妻が走ったそうです。
コトダマの威力はやはりすごいものです。

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歌のあいま合間のおしゃべりも楽しかったです。歌う声とまるっきり違います(笑)
声って面白いですね。

声で表現するその人自身、声で表現する世界、声の周波数というもの、楽しい世界を垣間見せてもらいました。

帰り際、記念撮影。とっとも素朴なほづみさんでした。

近々、弊社にも立ち寄っていただけるそうで、嬉しい限りです!

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ほづみさんは生まれつき喉に障害があり、苦悩多き少女時代を過ごし、音楽の道に進んだもののフルートを専攻されたそうです。

しかし、ドイツで本場のオペラに触れ、歌手になることを決意し、長年患っていた声帯の手術を受け、それからが歌の人生。海外のオペラコンクールで優勝経験もあるそうで、素晴らしい変容ですね。
クラシック音楽だけにとどまらず、日本古代から伝わる和歌を現代風にアレンジした「コトダマミュージック」、自信の歌声のリミックスによる「ボイスヒーリング音源」製作などの境地を開拓。

 

柏田ほづみ オフィシャルホームページ
http://hozumi-kashiwada.dolphin.jp/index.html

投稿者:高井貴容  更新日:2019年6月3日

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