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2017年の年明け、私は味噌を仕込んでおりました。

妹が一度作ってみたいと言っていたのを思い出し、12月の後半に話を持ちかけたのでした。
何味噌をどのくらいの量作るかの検討・連絡・購入先チェックで2~3日費やしてしまいました。
ほとんどの通販サイトは、もう年内発送は終わっており、あせりました。
材料を注文したのが12月28日の夜。
実家に帰ったのが31日。みその材料も丁度その日、熊本から到着しておりました。
お店の人とドライバーさんに感謝 !

今回、頼んだのは、「黒豆味噌」と「麦味噌」の材料。
計量済ののものは、無駄がなく便利!

【黒豆味噌】
最近は、豆が既にゆでて潰してある状態の手作りセットもあり、黒豆味噌はこちらにしました。
「米麹」と「下処理をしてある黒豆(塩投入済)」と「水」をただ混ぜるだけ。

あ~、なんて簡単なの。

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大きな味噌玉を作り、ビニール袋にギュッギュツと詰めるだけ。


【麦味噌】
こちらは、大豆からスタートしました。

前夜に大豆を3倍量の水につけておき、翌日、圧力鍋で蒸して潰す作業があります。
私は過去に何回か経験がありますが、これを妹に体験してもらいたかった!
これがちょつと大変で、面白いと思っていましたが
私がやった時のことを思うと、いとも簡単につぶれました。
大豆が柔らかかったのかもしれません。

ここでちょっと不安が・・・。

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前日の「黒豆味噌」と比べると、なんだかベチョベチョしている。
どこかで分量を間違えたのか???
水分調整が必要だったのか???

再度説明書を読み直し、ネットでいろいろ調べてみたけれど間違えた気配はない。
よく思い起こしてみれば、昨年初めて作った「麦味噌」も他のタイプのものより柔らかかった。
ということで、味噌玉を作り、ビニール袋に詰めて完了!

あとは、熟成させるだけ。
いつもは、小さなプラスチックバケツでやっていたので、天地返しが必要でしたが、
ビニール袋の場合は、1週間に1度、向きを変えるだけ。

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【今後、仕込んでみたい味噌】
・ひよこ豆の味噌
・ジャガイモの味噌
・しょうゆの実を入れた味噌
・メルソ(乳酸菌生産物質)を入れた味噌
・熟成容器をいろいろ変えてみて・・・


食に関わる人の味噌についてのコメントを発見!

土井善晴氏
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

小泉武夫氏
http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/26/miso-takeo-koizumi/

味噌って、日本食の原点ですね。

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2017年1月6日

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今年最後のイベント/映画『くう』の上映を終えました。

音質などの調整や準備のために、脇田監督と声優のとおまさんが到着したのは、開始の2時間前。

ニューヨークやイタリアで活躍された実績のある脇田監督、デッキの前面だけでなく、裏にも廻りなにやら回線をいろいろ触れていて、私には、何をやられているか、さっぱりわからず。
音質に徹底的にこだわるところは、さすがプロ。
その間、私は声優のとおまさんといろいろおしゃべり。とってもお得な贅沢な時間でした。

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ところで、この『くう』を私が知ったのは、今年の夏。

●くう この2音、なんて心を揺さぶられる響きなの?!

●思考の外へ 身をゆだねる さぞかし、気持ちがいいことだろう?!

●覚醒 改めて考えると、それってどんなことなの? 何がおこるのだろうか?! 

興味深々で、映画を観に行きました。
ストーリーのない映像とナレーション(つぶやき?)だけの映画。誰も出てこない。
不思議、不思議の世界につれこまれ、海底に入ったような、自分でも除いたことのない心の奥底に入ったような、そんな感覚でした。
そのあとには、シャーマニックドラム演奏、カミムスヒさんのライブ、これがまた不思議。懐かしいような・・・。
と、こんな感じでありました。

ホリスティックウェルネスで上映ってありうる??? どうしようか??? 興味のある人がいなかったら、ガラガラの会場になっちゃう、あーどうしよう、えーーい、やっちゃえ!

何も感じない人もいるかもしれないし、感じる人もいるかもしれない。普段、自分で認識していない意識が変わったら、面白い!その人の人生に光が射したり、何かが開花したら、なんて素敵なんでしょう! まさに、私が考えるウェルネス!

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ということで主催に踏み切ったところ、昼の部も夜の部も早々埋まり、嬉しい悲鳴となりました。

昼も夜も30人で船に乗ったのでありました。

スヤスヤの方もいらっしゃれば、目で聞いて耳で見ている人もいらっしゃいました。どちらもOK。

声優とおまさんのシャーマニックドラム(太鼓)演奏がある予定でしたが、太鼓さんが冬眠に入ったとのことで、バリの王室付きシャーマンから預かったという素敵なベルを鳴らしていただきました。
ただ、鳴らすだけではないんです。
とおまさんが会場のエネルギーを反映させて鳴らされたとのことです。
力強く、澄んだかわいらしい音色。
とおまさんは、霊的感性をお持ちのようです。

その後、ワキタ監督と声優とおまさんのトークショー。
これが静寂な映画とはまた違い、面白かったです。コントのようでした。

『くう』という船から降りた人々は、それぞれ感想を語り、岐路についたのであります。

夜の部で3回目の鑑賞となった私は、とうとう、文字が見え、人が見えてしまったのです。
なんたることか!!! この鈍感な私が・・・。
何回も観るのをお勧めされていた理由がわかりました。
そのたびに、異なる感覚になるんですね。

主催者でありながら、参加者の皆さん以上に満悦の1日でした。

さあ、ご覧になった皆さんは、その後どのようになられたのでしょうか?

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投稿者:高井貴容  更新日:2016年12月28日

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東京有明医療大学で開催された「日本ハーブ療法研究会 第4回学術集会」に参加してきました。
10時~16時45分という長い集会でした。

大会長は、川嶋朗先生。
川嶋先生には、過去に講演いただいたり、弊社代表・片平の共著『100歳まで元気にぽっくり逝ける眠り方』の本の帯を書いていただき、お世話になっています。
大会の2日前に弊社の講師様向け望年会にお越しいただいたので、御礼の挨拶。


●「わが国の医療の現状と統合医療の在り方」
    川嶋朗先生(東京有明医療大学)

川嶋先生のお話を聞くのは、4回目。
過去には、想念と身体と波動、催眠、医師が教える幸福な死に方 等、毎回異なる角度からお話を聞けて、勉強になります。

 

●「心療内科クリニックにおけるメディカルハーブの臨床と教育の取り組み」
    降矢英成先生(赤坂溜池クリニック)

森林療法で有名な先生ですね。
クリニックでの医療以外に、屋外でのワークショップなどもされていて、貴重な先生です。
樹木とのエネルギー交流として、樹木に抱き着くなんてこともされているそうです。
細い樹木エネルギーが強いというお話をされており、意外でした。


●「アントロポゾフィー医学における植物療法
 (治療における人間と植物の関係性についてとその臨床)」
    山本百合子先生(山本記念病院)

山本百合子先生のお話は、2回目。
先生は、西洋医学→アーユルヴェーダ→ホメオパシーを経て、アントロポゾフィー医学に出会われたとのこと。
アントロポゾフィーは、人智学を体系化したシュタイナーが提唱した医学。
シュタイナーの本はどれも難解ですが、解説してもらえるととても分かりやすいです。

この日、一番印象深かったのが山本先生の言葉でした。

━治療のゴールは、症状が治ることではなく、自分自身と出会うこと!━

こんなお医者様がいらっしゃるんですね。さすがアントロポゾフィー医師。


●「在宅診療で役に立つハーブ療法」
    入谷栄一先生(いりたに内科クリニック)

入谷先生のお話は、2回目。
前回別の主催でお話をお聞きした時は、主に外来の患者さんにお勧めするハーブティーなどについてだったと記憶していますが、
今回は、在宅医療で、どのようにハーブを用いているかについて。
注射や薬だけでなく、場合によっては、自宅でのハーブ使いのアドバイスをされてるとのこと。
貴重なお医者様です。


●「自己効力感を引き出すスキルとしてのハーブ・精油の利用」
    橋口玲子先生(緑陰診療所)

「自己効力感」とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるという認識のこと。
たとえば、なんらかの病気を患っている人が、自分の努力によって回復に向かっているという達成感。
これを感じてもらうのに、精油を用いたスキンケアやマッサージ、ハーブティーの飲用が効果的であることから、取り入れていらっしゃるとお聞きしました。
こういう視点で患者さんに接していらっしゃるなんて、全人的!


●「アロマセラピーの臨床的有用性について」
    今西二郎先生(明治国際医療大学)

健常人、軽症うつ病患者、軽症不眠症の人を対象にしたアロマセラピーの臨床試験の結果等をお聞きしました。

患者さんの心身のケアとして、植物療法に理解がある医療従事者の方々が存在するということ、
そしてこのような会があるということは、素晴らしいことだと思います。

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2016年12月22日

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