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ホリスティックウェルネス 代表片平健一郎ブログ

福祉用具専門相談員の資格を先日取得しました。
受講者は私ともう一人だけ。。。。
都内はスクールが沢山あるので分散しているのでしょうか。
お蔭で講師である現場での経験豊富なケアマネージャーからほぼマンツーマンで学ぶことができました。
知識だけではなく、利用者とのコミュニケーション能力が求められそうですね。
取得の目的は介護保険が適用となる「床ずれ防止用具」などの提供をはじめるため。
アルファースリームの鉱石が埋め込まれているので末梢血流の循環を促してくれます。)
今後要介護が必要な方や福祉用具貸与事業者への提供をはじめていきます。
さて、厚生労働省によると介護や支援を必要としている人は要介護(要支援)認定者数は2010年度は約506万人。公的介護保険制度がスタートした2000年度と比べると、認定者数は約2倍に増えているようです。
国民医療費は2010年度で37.5兆円まで膨れ上がっていますが、医療費が増大しているということは、その先には介護を必要とする人が増えるという連鎖が待っています。
超高齢化社会と慢性疾患患者が増えている状況を見れば火を見るより明らかです。
(2010年度の介護の費用:7.8兆円が2025年には21兆円に増える見込み)
介護サービスの提供には多大な経費を要します。
「介護」の本来の定義は「自立支援」です。
ですから要介護の認定を受けても自立できるよう支援することが重要です。
さらには介護が必要になってから対処するよりも、介護予防が最善策です。
さらに、まだ健常者、未病の状態のうちに血管を元気にすることの重要性を訴え続けたいと思います。

投稿者:katahira  更新日:2013年6月7日

池川明先生講演会風景


3月19日に行いました”胎内記憶”研究の第一人者、池川明先生よる講演会のご報告です。

この日は50名の方々にご参加いただき大盛況でした。
テーマは先生の著書でもある「子どもは親を選んで生まれてくる」。
一度組みたかった念願のテーマです。
えっ?と思うかもしれませんが
「子どもは親を選べない」ではなく「子どもが自分の意思で親を選ぶ」が本当のようです。
池川先生が諏訪市と行った1600人へのアンケート調査による、と約3割の子どもに胎内記憶があることがわかりました。それは世界どの地域でも3人に1人という割合で当てはまるようです。
私たちは生まれてくる目的があって親を選び、「その人自身」が魂レベルで色々なことを学ぶために現世のあらゆる困難が起こることを承知で生まれてきます。
嫌なことを経験していることでも魂のレベルでいうと必要なこと。
天国に行った後、嫌なことも全て宝石のように輝いて見えるようです。
何事も色々積極的に楽しみましょう!
池川先生はとても親しみやすく、お話が分かりやすかったため、あっという間の2時間でした。
「いのち」について考えさせられる貴重な時間でした。
ありがとうございました。
 
■多くの反響がございます。参加者の声を転載させていただきます
・「少子化の中、育児ノイローゼが増える良くない流に希望の光だと感じました。参加できて本当によかったです。」
・「生きるとは?どう生きる?とか凄く深く感じるところがあった。」
・「今現在体験している、「少し辛い」と思うようなことも魂にとってはとても楽しいワクワクするようなことを経験しているのだと思うと、全く自分の考えが逆向きになりました。だったらドンドン色んな経験をして行こうと思いました。今後も色々あるし実際起こると思いますが妊娠を楽しみ、自分自身を楽しみ、出産の時を楽しみたいと思います。」
・「赤ちゃんのことのみならず、生まれてきた意味、この世で何をすべきか考えさせられる時間でした。
先生の温かさが伝わってきて温かい気持ちになりました。また講演会があれば参加したいです。」
・「興味深いお話が多く、心が楽になるような話でした。人生どう生きるかの答えもいただきました。心が少し素に戻れたような気がしました。ありがとうございました。」
・「赤ちゃんのことだけでなく、生きること、死ぬこと、生き方等の話がとてもよかったです。母親、父親に向けだけではなく、子どもや若者も先生の話で”救われる”方が沢山いるのではないでしょうか。ありがとうございました。」
・「後で宝石のように輝く人生だった気が付ければその人の目的はOK」というところに私も一生懸命生きようと思いました。」
・「とても優しい雰囲気で”生まれてきたこと、生きること”を感じられる時間を過ごすことができました。心が軽くなりました。」
・「命の不思議と人や物との絆。無限なる可能性。」
・「いろいろなことの肩の荷が下りて楽な気持ちになりました。」
・「大変興味深い話でした。特にCDは早速購入して医院(歯科)で流したいと思います。 」

投稿者:katahira  更新日:2013年3月23日

2ヶ月間の記録


この2ヶ月で意識してウェイトトレーニングと「低炭水化物」食事法で体を絞りました。

ウエストはなんと18cmも落ちて70cmになりました。スーツも買い替えなくてはならないので大変です(笑)
これまでマクロビオティックなどの玄米菜食法を実践してきた時期もありましたが「低炭水化物」は本当にお勧めです。毛細血管の形もきれいになります。
果物や甘いものはもちろんカットしますが、白米やアルコール、根菜類も極力控えるようになります。
専門家がついていない場合は段階的に「低GI」食品を選ぶことからはじめるとよいでしょう。
なぜ低炭水化物を控えるかというとエネルギーが使われる順番に答えがあります。
 
炭水化物、脂質、筋肉(タンパク質)どれもがエネルギーになりますが、炭水化物はエネルギーとして利用されやすい栄養素です。
既に体に蓄えられた脂肪は炭水化物のエネルギーがある限り、減りません!
ということは逆説的に炭水化物がなければ、脂肪がエネルギーとして使われ始めるということです。
いくら運動しても、炭水化物を過剰に摂っていればナカナカ脂肪が燃焼されるところまではいかないのですね。
健康度を高めるための運動は、目的によって大きく3つにタイプがあると言われます。
1.筋肉増強のため
2.脂肪燃焼のため
3.血液循環を促すため
その3つをバランスよく取り入れるために、ウエイトレーニングを中心に始めました。
それはもう、筋肉を限界にまで酷使する、辛いトレーニングです。
そして2ヶ月で以下のような体調の変化が現れたのです。
・肩こりや疲れがない
・内臓の働きや血の巡りもいいと実感しています。
・体年齢が実年齢マイナス10歳となり、若くなった?! と言われる。
・同じ荷物を持っても同じ力で楽々上がる
・走っても息切れしない。動くのが楽しくなる。
寸法の変化です。
本当は割れた腹筋お見せしたいのですが写真UPまではナカナカできません。。
体年齢 40歳⇒28歳
体重 75.6kg⇒64.2kg
体脂肪率 24%⇒14.4
腹部 88センチ⇒70センチ
ヒップ 101センチ⇒89センチ
内臓脂肪レベル11.5⇒6.0
これまでコンサルテーションでは睡眠・食事の改善を重点的に勧めてきましたが、筋肉を付けることが手っ取り早いと実感しています。
ところで、巷では「ロコモティブシンドローム」という言葉が流行りです。
筋肉や骨、関節等の運動器の働きが衰えることで、要介護のリスクが高まりますね。
運動といえばまずはウォーキングを思い浮かべると思いますが、ウォーキングで使う筋肉では、筋肉の委縮の抑制効果にはあまり貢献しない可能性が指摘されています。
筋肉をつけるトレーニングを意識的に行い、体温・血流・骨量・基礎代謝をUPしましょう。
「奇跡のランニング」というベストセラーを出したアメリカのジェームズ・フィックス氏が、なんとジョギング中に心臓発作で急死とのことです。52歳の若さです。冗談にもならないですね。
心臓に負担が掛かることはほどほどにする必要があります。
心臓に負担を掛けず、自宅でもできるウエイトトレーニングをお勧めします。まずは腕立て伏せなんて全身を鍛えられるのでよいでしょう。
ノウハウ具体的に知りたい人はお気軽に聞いてください!

投稿者:katahira  更新日:2013年3月8日

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