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環境学博士であり、クライメントリアリティリーダー・戸田美紀さんによる気候変動のお話会、終了いたしました。

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冒頭に、「地球を守ろう!」の活動をされている‘谷口たかひさ’さんからのメッセージ動画を流しました。

今回の開催にあたり補足の勉強をしようと、先日、谷口さんのお話を聴きに行った際、少しお時間に余裕がありそうでしたので、参加者の皆さんにメッセージをいただいたのです。

「日本で報道していなかった事実を知るとショッキングに感じるかもしれないけど、知っていて今の状況になっていれば絶望的。一番の希望は、みんながまだ知らないこと。ちゃんと取り組めば、地球の危機は免れる。まず、気候変動の事実を知りましょう。みんなで取り組んで行きましょう!」

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このお話のためだけに集まった皆さん、「気候変動」について関心が深く、より事実を確認しようと熱心に聴講されていました。戸田さんのお話の終了後、質問、シェア、ご意見などみなさんの声もお聴き出来ました。

気候変動による世界中で起きた自然災害の写真が次から次に映し出されて、これにはびっくりでしたね。もちろん、日本の様子もありました。
ニュースなどでは知っていても、まとめて見ると、ここ数年だけでもなんと多いことか。
台風、干ばつ、大火事など。そこから死者や負傷者が出て、自然破壊、健康被害、移民など、様々な問題が派生している事実。これ以上温暖化が進むと、人々が地球で安心して暮らしていけなくなってしまいます。

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どうして、このようなことが起きるのかも、説明していただきました。
人々の暮らしがCO2をたくさん排出してしまい、地球がそれを処理しきれなくなって気流の流れによって、温暖化現象(場所的には気温が下がるところも)が起き、気候変動が生じてしまう。

●私たちは、日々の暮らしの中で何ができるか?●

エネルギーを使う物は要注意ですね。CO2排出に繋がることが多い。

【省エネ】
・早寝早起き!(電気を無駄に使わない。)
・公共交通機関の活用
・エコカーを利用
・エコ家電を利用
・再生エネルギーを選択
・ゴミを減らす (燃やすことによる弊害、プラスチック問題)
⇒マイバック、マイ箸、マイボトル


【肉食を減らす(特に牛肉)】
・牛のゲップは、メタンガスを排出
(CO2よりも強力な温室効果 / 飼うための敷地確保で森林伐採)


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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

参加費は、「がんばろう!千葉 千葉県災害義援金」に寄付させていただきました。

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お持ち帰りいただいたリーフレットも是非、熟読ください!

投稿者:高井貴容  更新日:2019年12月18日

 

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「地球を守ろう!」の代表をしている谷口さんは、大阪府出身の31歳。

ドイツで起業し、2つの企業の役員を務めながら地球危機阻止の活動をしており、9月に来日して、講演活動をしています。

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先週、話を聴いてきました。
今回企画した12月17日の「気候変動」のイベントの予習も兼ねて。

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2時間の話の中で、印象的だったこと━

●世界の温暖化
ドイツ42.6℃、パリ46.7℃、ドバイ63℃・・・。
自然発火、レールが曲がって電車が止まる。木が燃える・・・。
グリーンランドでは、1日110億トンの氷が溶けている。

●ヨーロッパの子供たち
子供たちが「地球環境問題(気候変動など)」に関して危機感を抱いており、大人たちがこの問題に真剣に取り組まない限り自分たちの未来が危ない、真剣に取り組むまで学校に行かないというストライキをしてたり、子供を産まない宣言をしている女子たちもいる。

●2020年末までに!
2019年7月24日、BBCをはじめ世界のメディアから「気候危機を人類が生存可能なレベルにおさえられるかはこの18ヵ月にかかっている」ことが報道された。(日本では知れ渡っていない。)
⇒ということは、2020年末まで。
日本・アメリカ・中国の3か国は、世界で排出しているCO2の半分を出している。
地球の気温は、産業革命以降1.1℃上昇。2℃を超えると上昇を食い止められなくなる。1.5℃未満に抑えなければならない。そのためには、世界の二酸化炭素排出量は、2020年までにそのピークを迎えなければならない。
※BBC放送 2019/7/24 https://bit.ly/2PNAr5j

●私たちは、気候変動の影響を受ける一番最初の世代であり、食い止められる最後の世代。

●みんなが知れば、必ず変わる!

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「気候変動」、真剣に取り組まねばなりません!!!

 

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2019年12月16日

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古くからお付き合いのあるお客様・田村様の「舞」を観に行ってきました。

以前は東京にお住まいでしたが、数年前に京都に移転され、「アルファースリーム」の販売にもご尽力いただいています。
建材のお仕事をされており、空気環境についての講座の講師様としてもお世話になりました。
今回、東京で再会できました。

いつもは奥様のみが舞台に立たれていたのですが、今回はご主人もメンバーの一員として登場!
男性の「舞」は初めて。
どんな感じに演じられるのだろう?とワクワク。

男性の場合、‘しなやか’というより、静かで力強い感じ。
女性たちの「舞」を守っているような、女性と女性を繋いでいるような感じ。
時には、中腰になって静止する態勢を取る時もあり、かなり筋力がいるだろうな~と心配しながら拝見してました。
終わってから聞いてみると、やはり筋肉がぶるぶる震えるのを抑えるため、かなり練習を要したようでしたね。

※演技中の写真は禁止でしたので、終了直後のお写真だけ撮らせていただきました。

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そもそも、「舞」って何?
音楽に合わせて踊る?!のですが、バレエとも日本舞踊とも違う。
音楽も衣裳も、動きも違います。
オイリュトミーに少しだけ似ているような・・・。
宇宙とか、魂とか、奉納とか、そういうものに通じているもののように思います。

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ヤマトタケルノミコトのような衣裳が素敵でした。
仕事以外にも、ライフワークとしての世界があるというのが素敵ですね。
ご夫婦が一緒というのも。

投稿者:高井貴容  更新日:2019年12月16日

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