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上映報告 『くう』

20161223kuu1

 

今年最後のイベント/映画『くう』の上映を終えました。

音質などの調整や準備のために、脇田監督と声優のとおまさんが到着したのは、開始の2時間前。

ニューヨークやイタリアで活躍された実績のある脇田監督、デッキの前面だけでなく、裏にも廻りなにやら回線をいろいろ触れていて、私には、何をやられているか、さっぱりわからず。
音質に徹底的にこだわるところは、さすがプロ。
その間、私は声優のとおまさんといろいろおしゃべり。とってもお得な贅沢な時間でした。

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ところで、この『くう』を私が知ったのは、今年の夏。

●くう この2音、なんて心を揺さぶられる響きなの?!

●思考の外へ 身をゆだねる さぞかし、気持ちがいいことだろう?!

●覚醒 改めて考えると、それってどんなことなの? 何がおこるのだろうか?! 

興味深々で、映画を観に行きました。
ストーリーのない映像とナレーション(つぶやき?)だけの映画。誰も出てこない。
不思議、不思議の世界につれこまれ、海底に入ったような、自分でも除いたことのない心の奥底に入ったような、そんな感覚でした。
そのあとには、シャーマニックドラム演奏、カミムスヒさんのライブ、これがまた不思議。懐かしいような・・・。
と、こんな感じでありました。

ホリスティックウェルネスで上映ってありうる??? どうしようか??? 興味のある人がいなかったら、ガラガラの会場になっちゃう、あーどうしよう、えーーい、やっちゃえ!

何も感じない人もいるかもしれないし、感じる人もいるかもしれない。普段、自分で認識していない意識が変わったら、面白い!その人の人生に光が射したり、何かが開花したら、なんて素敵なんでしょう! まさに、私が考えるウェルネス!

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ということで主催に踏み切ったところ、昼の部も夜の部も早々埋まり、嬉しい悲鳴となりました。

昼も夜も30人で船に乗ったのでありました。

スヤスヤの方もいらっしゃれば、目で聞いて耳で見ている人もいらっしゃいました。どちらもOK。

声優とおまさんのシャーマニックドラム(太鼓)演奏がある予定でしたが、太鼓さんが冬眠に入ったとのことで、バリの王室付きシャーマンから預かったという素敵なベルを鳴らしていただきました。
ただ、鳴らすだけではないんです。
とおまさんが会場のエネルギーを反映させて鳴らされたとのことです。
力強く、澄んだかわいらしい音色。
とおまさんは、霊的感性をお持ちのようです。

その後、ワキタ監督と声優とおまさんのトークショー。
これが静寂な映画とはまた違い、面白かったです。コントのようでした。

『くう』という船から降りた人々は、それぞれ感想を語り、岐路についたのであります。

夜の部で3回目の鑑賞となった私は、とうとう、文字が見え、人が見えてしまったのです。
なんたることか!!! この鈍感な私が・・・。
何回も観るのをお勧めされていた理由がわかりました。
そのたびに、異なる感覚になるんですね。

主催者でありながら、参加者の皆さん以上に満悦の1日でした。

さあ、ご覧になった皆さんは、その後どのようになられたのでしょうか?

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投稿者:高井貴容  更新日:2016年12月28日

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