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「スパ・ジャパン2011」ブース準備 ほぼ完成



 
















明日から3日間(9/26~28)、東京ビッグサイトで開催されます「スパ・ジャパン2011(ダイエット&ビューティー)」に出展いたします。今日は、準備のため会場に行ってきました。 

いつも、大きなイベントの際は、赤帽さんに頼み「アルファースリーム」のマットやその他資材等、運んでもらっています。その時、同乗していくのは、代表の片平。イベントには、なくてはならない存在です。 

イベントに出展することが決まると、よくイベント業者さんから「ディスプレイのお手伝いをしたいのですが・・・」という営業のお電話がかかってくるのですが、弊社ではすべて手作りなので、お断り。先週1週間は、事務所のプリンターはフル回転。来場者の皆様にどのような資料をお渡しするとよいのか、どんな言葉を使うとわかりやすく伝わるのか、どのようディスプレイがよいのか等、それぞれ意見を出し合い決めています。 

私が会場に到着すると、準備が思ったより進んでおり、商品の陳列は既に終わっていました。また、知らない間にずいぶんと多くの張り紙が作成されており、びっくり。経営者というものは休みといっても働いているものですね。この3連休も、試行錯誤しながら準備していた形跡が十分感じられました。敬服 !  事務所で考えてきたディスプレイ案は、意外と現地で変わるものです。飾って眺めて変更して・・・。
 業者さんに依頼したと思われる美的センスのあるブースが多い中、手作りのブースは、正直なところ、若干の見劣りはするかもしれません。しかし、手作りの気持ちが伝わる気がしています。 

平日のイベントのほとんどは、私は事務所で留守番です。留守番といっても日常業務などがありますので、やることはいっぱいですが・・・。イベントを終えて帰ってきたとき、日々の様子を聞くのが楽しみのひとつです。「○○さんが来てくれた。」「こんなお客さんがいたよ。」「こんな質問があったよ。」等々。 

今回もまた、多くの人たちとの出会いがありますよう !

投稿者:高井貴容  更新日:2011年9月25日

 
















久しぶりにイベントに出展し、「アルファースリーム」の紹介をしてきました。所は、神奈川県平塚市。ナイスリンパ湘南さんが主催する第1回目の癒しフェアです。今回は、外部イベントで初めてアルファースリーム骨盤調整体操・体験をしていただけるようスペースを確保しました。
駅ビルのこじんまりとしたスペースだし、第1回目の開催で認知度も低いだろうから、来場者は少ないだうと想像しておりました。 

11時開場。準備が終わって、ふと入り口を眺めると先頭に立っていたのは、弊社のお客様Kさんでした。11時にいらっしゃると事前にお聞きしていたものの、本当に1番乗りで奥様とお子様同伴で来場いただいたのには、驚きでした。気が引き締まる思いで、1日をスタート ! 

Kさんから商品の問い合わせを受けたのは、今年はじめ。受験勉強を頑張っているお子様のために、ニット帽を購入したいのですが・・・という内容でした。いろいろお話をした結果、アロマパットをご購入いただき、そんなことをきっかけにアルファースリームに更に魅力を感じていただき、時折セミナーなどにも足を運んでくださるようになりました。今回は、奥様とお子様に骨盤調整体操を体験していただきました。 

 
















その後、一息つく暇もなく次から次と体験希望者が並んで、私はただひたすら、施術をしていました。
後ろを振り返る時間もなく、水を飲む時間もなく・・・。

ナイスリンパ湘南さんのイベントだけあって、リンパのことを勉強している方々が何人もいらっしゃいました。手ごわいな~と思いながら、体験をしていただいたのですが、床の上で屈伸をするのとアルファースリームの上で屈伸をするのとを比較していただいたり、片足だけ骨盤調整体操をしていただき、お顔がリフトアップしたりするのが確認できると、「え~、どうして?  このマットは何なんですか?」と驚きの声。

次から次と体験希望者がいらっしゃったので、おひとりおひとり十分な説明ができず、また、お断りしなければならなかった方も多く、ちょっと残念でしたが、皆さんにアルファースリームを知っていただくよい機会になって、大変嬉しく思っております。 

弊社のお客様もほかに何人も来場してくださり、骨盤調整体操を覚えようとずっと眺めていらっしゃぃました。だいぶインプットしていただけたようでした。 

東京から2時間の道のりは長かったのですが、電車に乗ってマットを運んだ甲斐がありました。 

アルファースリームは、もともと睡眠中のカラダのメンテナンスを目的に開発されたものですが、ほかにも様々な使い道があることを、これからもしっかりお伝えしていきたいと思います。

投稿者:高井貴容  更新日:2011年9月21日



















今回のセミナー講師は、日本催眠心理研究所の米倉一哉先生。日々、カウンセリングルームを訪れるクライアントさんと1対1で向き合っていらっしゃる先生です。

まずは、人の行動と心理について、いろんな事例を守秘義務に反しないよう、かつ主旨が伝わるようお話をして下さいました。
先生ご自身の例、ご自身が苦手な分野のこと、夢の解釈についてや、他の人の事例(なかなか言うことを聞いてくれない家族にどう接すれば、行動を変えてもらえるのか?  )など。 




















今回のセミナーのメインテーマは、‘潜在意識’。
潜在意識は、そのひとの行動に大きな影響を与えます。
それを体験するため、糸の先に5円玉を結び付けて振り子を作り、米倉先生の誘導に従って、ずっと見つめ続けるということを参加者全員がやってみたのです。

私が持った5円玉は、お見事に誘導の言葉のとおりの動きをしたのでした。(ずっと前、似たようなことをしたことがあるのですが、その時はあまり反応しなかったのを覚えています。)
過去のこともあり、とっても驚きました。自分のリラックス度や集中度が以前と違っていたからなのか、その場の環境や、先生の誘導が素晴らしかったのか、全ての条件がそろったためか?・・・。
決して手を動かしたつもりはありません。
潜在意識のパワーがそうさせるのだから、これはすごいことです!!! 

参加者の中には、あまり5円玉が動かなかったという方もいらっしゃいましたが、それはあまり気にすることはないと先生はおっしゃっていました。自分の潜在意識に向き合うという感覚を少しでも身につけられれば・・・。 

催眠の3要素は、①心身弛緩(くつろぎ)  ②受動的集中  ③暗示 

なりたい自分をいかに自分自身の潜在意識にインプットできるか、↑これがポイントですね。 

この時、潜在意識に直接働きかけるのは、コ・ト・バです。そのコ・ト・バの用い方についても先生からアドバイスがありました。 

「自己催眠」というと特別なことにように思われますが、いわゆる「アファーメーション」とか、昔からいう「精神統一」のようなものともいえますね。 


<米倉先生にいただいたプリントより抜粋>

潜在意識に影響を与えてその人の思考・生理・行動を支配する力を「暗示」というのです。この原理を利用して性格を改善したり、能力を開発したり、悪い癖を直したり、病気を治したりするのが「催眠療法」です。
要するに、潜在意識を操作する最も手近で有効な方法・技術が「催眠法」です。
この「催眠法」による自己統御の技術を習得したものが人生の勝利者となるのです。私たちの健康も幸福も繁栄もここから生まれてきています。
古来、聖人賢哲・英雄・豪傑と言われる人、偉大なる学者や実業家は皆その技術を知っていたものと思われます。もちろん、それは「催眠」とは意識しなかったかもしれませんが、いわゆる精神統一の名のもとに「精神一到、何事か成らざらん」の信念で生き抜いてきたのです。 

弊社の社名の一部である「ウェルネス」には、‘その人の可能性を最大限に追求すること=最高の自分になること’という意味合いがあります。自分の持っている力を余すところなく出し切りましょう!
潜在能力を引き出すために、潜在意識を活性化できる「自己催眠法」を有効に使っていきたいものです。

投稿者:高井貴容  更新日:2011年9月14日

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