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「乾燥 & 健康」の関係

冬は湿度が低く、乾燥が気になる季節

●のどが渇く、のどが痛い
●肌がかゆい、粉がふく
●静電気の発生    ・・・

乾燥によるのどの渇きや痛みから体調不良となったり、肌の乾燥から炎症を起こしたり、健康や美容面においてもトラブルを起こすことになります。

まずは、自分の周囲の湿度を適度に保持することを心がけたいものです。

●加湿器を設置する。
●お湯を張った鍋を室内に置く。
昔のようにストーブの上にやかんが置けると便利ですね。
●湿ったタオル等を室内に干す。
●マスクを着用する。
マスクをしていると、自分の吐息で、口腔内や鼻の粘膜が保湿されます。

カラダの外が乾燥していると、肌からも水分が失われカラダの内側も乾燥していきます。

体内の水分が不足するということは、血液の流れが悪くなっていきます。
そうなると、血栓ができやすくなったり、最悪の場合、脳梗塞などの引き金となることさえありえます。



例えば、エアコンの使い過ぎで肌が乾燥しますが、電気毛布やホットカーペット等は、もっと肌の乾燥=体内の乾燥を促進してしまいます。

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睡眠中に熱源を使用する場合は、カラブから水分を失わない湯たんぽがお勧めです。

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また、弊社で取り扱っています電気を使わない遠赤外線寝具「アルファースリーム」もお勧めです。
こちらは、熱源ではありませんが、鉱石が放出する波長に人体が共振共鳴することにより血流を促し、産熱(カラダの内側から熱を産み出す。)することによってカラダを温めます。

次回のブログでは、乾燥対策をもう少し細かくまとめていきたいと思います。

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年1月31日

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