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陸前高田市・気仙沼市へ災害ボランティア<陸前高田市 市長の友人と共に>

 
 

陸前高田市内の駅のホーム。周囲の駅や商店が流されていて辺りは何もない
 
陸前高田市に着いた。

街がそのまま消えている。もう言葉がでない。
役所が流され、高台の住宅地の合間にプレハブ小屋をいくつか作り、その中が役所の機能となっていた。

今回の一行で竹内信賢先生の友人の上部一馬氏が同行。上部氏は陸前高田市出身の健康ジャーナリストで、陸前高田市長と友人。今回の津波でご実家と、5つの親戚の家が流され、親戚が5人になったそうだ。もうそれ以上のことを聞くことができなかった。

上部氏が前乗りして陸前高田市の市長へブランケットを手渡してくれていた。

手前の車が郵便局。左プレハブが銀行。左手奥のプレハブ小屋群が仮説市役所。課が小屋ごとに分かれている。


 
 
私たちのチームは陸前高田市民部健康推進課を訪問。10枚のブランケットを確かに届けさせていただいた。

 












気仙沼市。
辺りは一帯焼け野原だ。駅前の商店街に巨大な船が乗り込む。海からも数キロ離れていながら、目に飛び込む風景に唖然とする。
市街地に巨大な船が乗り入れている。倒れないように両側に緊急で支え棒が溶接されている。
  避難所の一つ、気仙沼市立気仙沼小学校を訪問。町が壊滅状態にあることから小学校に被災した保育所、介護施設、病院、保健所などが仮住まいしていた。市役所の担当者が介護施設や病院につないでくれた。骨盤調整体操を数名に施術。積極的に覚えようとしてくれた。

漢法・赤ひげ堂院長 竹内信賢先生とジャーナリストの上部一馬氏

※この日の主な訪問先
・陸前高田市立第一中学校
・陸前高田市民部健康推進課
・気仙沼市民健康管理センター「すこやか」健康増進課や医療チームの拠点を紹介された。医療の現場を仕切るのが愛媛県から来た医療チームだった。
・気仙沼市立気仙沼小学校

投稿者:katahira  更新日:2011年4月17日

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