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南国に住んでいる人もエスキモーも深部体温は同じ!

日本人の体温

日本人の体温



実は、アルファースリームは夏場の方が人気です!

人間は生きて行くためには深部体温を37℃に維持する恒常性機能があります。

地球上のあらゆ都市の平均気温は深部体温の37℃を下回っています。それは気温に左右されず熱の産生ができているという証拠でもあります。

ただ、現代の日本人は代謝が低下することで”超”低体温傾向にあり、結果として自律神経が正しく機能していません。

よく「温熱治療効果」という表現から『アルファースリームは夏場暑くありませんか?』とよく聞かれます。

アルファースリームは旧薬事法で定められた一般医療機器「温熱用パック」に適合する「温熱治療効果」により「温める」と連想されがちです。しかしアルファースリーム自体が熱を発することはなく、実際には布地なので人体より温度は低いものです。

外部からの加熱ではなく、体温と共振共鳴することから細胞が活性化される内在的な働きのため「暑さ」ではなく「心地よさ」を感じるご愛用者様が多いです。

 

そもそも夏オススメする3つの理由

1 冬と比べて基礎代謝が10%落ちる

基礎代謝

基礎代謝



基礎代謝というのは、運動や特別なことをしない状態で身体が消費するエネルギーのことで、外気温もこの代謝に関わっています。

⇒冬は外気温が低いため、身体が生命活動を維持するためにどんどんカロリーを消費して産熱(熱の産生)を行います。

⇒夏は何もしなくても気温が高いために身体で産熱を行う必要がありません。

冬に比べると夏は10%近く基礎代謝が落ちると言われています。

そのために血行が悪くなったり老廃物が溜まったりするため、“むくみ”や“夏の冷え性”が引き起こされます。夏の冷え性は手足だけでなく、身体の内側も冷えてしまい内臓が弱ってしまいます。

2 体温が低い人ほど暑がり
夏は低体温の人の方が暑く感じます。これは自分の体温と外気温の差が体感温度となるからです。つまり外気温の温度差が大きいほど暑く感じます。体温の高い人ほど夏は快適に過ごせ、眠るときも深部体温が高い人ほどスムーズな放熱ができるため快適な睡眠ができます。

3 寒暖差が大きいので体調を崩しやすい
夏は、冬の次に身体が冷えます。冷房の影響で、外気温との差が10度以上(多い所で15度以上)冷えている為、体感温度が急激に下がります。更に薄着の為、多くの熱が奪われ長時間冷える状態が続きます。暑い所から急激に冷やすと血流が止まり血行不良になりリンパの流れも悪くなります。

投稿者:katahira  更新日:2016年7月7日

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