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『100歳まで元気で ぽっくり逝ける 眠り方』が間もなく発売

『100歳まで元気でぽっくり逝ける眠り方』



この度、共著ではございますが初の本の出版の運びに恵まれました。

これもひとえに、皆様のご支援の賜物と重ねて感謝申し上げます。

あさ出版より『100歳まで元気で ぽっくり逝ける 眠り方』という本です。
書店に並びはじめるのは11月6日以降を予定しています。

 

 

安眠ドクター:大谷憲氏との共著です。

私はこれまで5000人以上の人々へ血流カウンセリングをしてきた立場より血流コントロールについて担当させていただくことになりました。

 

タイトル『100歳まで元気で ぽっくり逝ける 眠り方』
何度見ても過激なタイトルです(笑)。「ぽっくり」は企画段階から出版社の強い要望でした。
最初は「ぽっくり逝ける睡眠」のようなタイトルでしたが「“ぽっくり”が独り歩きし、不快感を与えないか。」「入れる、入れない」などの議論が起こり、最終的に「100歳まで元気で」と最初に持ってくることにより「ピンピンコロリ」的な意味合いに収まりました。

日本は確かに世界一の長寿国かもしれませんが、寝たきりの期間も世界一です。

医療で生かされた長寿なのかもしれません。

 

健康でいきいきとした毎日を過ごし、寿命をまっとうした後、ある日眠るように逝く――これが私たちが考える「ぽっくり」です。

社会へ一石投じるため“ぽっくり”にこだわりたいと思います。

 

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国や市町村の財政が、医療費や介護費に圧迫され財政難に陥っています。

どの行政も理屈ではわかっていても削減まではできません。

 

解決策は簡単です

 

一人ひとりが健康になり、生産人口を増やすことです。それが誰とも対立しない建設的な提案です。日本の最重要課題はここにあります。

本書を実践していただくことで健康問題以外への波及効果も生まれます。交通事故や過失が減り、交通事故や暴力をも防ぐことができるでしょう。子宝にも貢献し、子どもは学力が向上します。脳が明晰になり、能力も向上します。「睡眠の質が高める」、「自律神経が整う」ということはそういうことです。

私は医者ではないので治療はできません。しかし、健康を取り戻す実践的な提案を数千人に対して行ってきました。

大学での専攻と上京後に就いた仕事は建築設計でした。しかし、「日本に課された最優先課題が人々を健康にすることだ」ということが私の心の中で明確になり、10年前からこの分野に全精力を注いでいます。

本書は、お年寄りの方はもちろんのこと、加齢による老化が進む30歳代後半以降の方にも読んでいただきたいと思っています。病気になってからでは手遅れになる場合があります。健康なうちにできることから始めることが肝心です。

人によって寿命が違う理由は、「寿命=実年齢」ではないからです。

日本人の死亡原因を分析した結果、血管年齢の老い具合によって寿命が決まるのがわかっています。
寿命は血管年齢と関係しています。

私たちの健康法を実践している人は、皆さん血管から若返ります。
日本人の死亡原因の中で老衰死はわずか4.2%に過ぎません。ほとんどの方が病気の状態を経て病院のベットの上で最期を迎えます。

本書に書かれている内容は、今日からすぐに実践できます。ぜひ皆さんには、死亡原因4・2%の中に入ってください。そして、4・2%の割合を増やすことができれば、日本には明るい未来が待っています。

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12月1日(日)に出版記念講演・パーティーを催させていただく運びとなりましたのでご興味ある方はぜひともよろしくお願いします。

投稿者:katahira  更新日:2013年11月3日

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