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シリコンバレー出張報告。アルファースリームによる睡眠革命になるか?!

 

気候がよく、治安もいい、シリコンバレー。
スティーブ・ジョブスがアップル創設時にいた時と同じ事務所



アメリカシリコンバレーから戻ってきました。
初めての渡米でしたが時差が17時間もあるのでなかなか平常のコンディションに戻すのが難しいですね。

渡米はアルファースリームのアメリカ展開の戦略会議が今回の主な目的。
アメリカでの販売権を持つ関西出身の桝本さんはバイオ関連で13年前にアメリカで起業し、現在は日米の貿易、コンサルタント業を行ないます。異国の地で凄いことです!
(桝本さんは以前弊社でも講演いただいた上村カイロプラクティスの上村先生のご紹介でした。)

事務所があるシリコンバレーはご存知アメリカの花形IT産業のメッカ。桝本さんの会社はなんとアップルコンピュータの本社の目と鼻の先にあるが、もっと凄いのがアップル創始者のスティーブジョブスがアップル設立時に構えていた事務所と同じ事務所だということ!

いくつか逸話を聞くことができました。その一つをご紹介いたします。

アップル本社前にて。まるで大学のキャンパスのように広くて広大な敷地。(現在巨大な新社屋を近くに建設準備中)



アップル社は設立当時、資金難で家賃を滞納していたようです。
その時スティーブは「持ち株を4%渡すからそれで弁済させて欲しい」と家主に持ちかけたようです。もちろん当時は無名なわけで、家主は断ります。
それが今や世界最大の企業へ。家主は株を受け取っていたら数千

 億円になっていたと後悔しているそうです。

さて、アメリカ滞在で最も衝撃的だったことは肥満体質の人がとても多いことです。

スケールが違います。日本人の一回りも二回りも大きい。航空の客室乗務員でさえ肥満体質の人がいます。日本では考えられません。
逆にスマートな人を見つけるのに一苦労。テレビに映し出されている人は本当にアメリカ社会で選ばれた人なんだなと感じました。

しかしそれはアメリカの大量消費社会、食品添加物まみれの加工食品、食文化を見れば明からです。これまで理論では分かっていましたが現地を訪れ実感しました。

アメリカにはマクガバンレポートという「病気の原因は食源病である」
と結論付けられた国家プロジェクトのレポートが過去にあったのに葬られて残念です。

 

アメリカでは日本人のマクロビオティック提唱者の久司道夫先生が1949年に渡米し、アメリカの食生活、代替医療、健康法に多大な影響を与えたという歴史があります。
久司先生が啓蒙する食事は、全粒穀物と季節毎に採れる食べ物に基づく食事療法で、アメリカではカーター元大統領、クリントン大統領、マドンナやマイケルジャクソンなど、知識人、実業家、映画スターなどを中心に約200万人が久司氏やその教授人の指導を受け、実践しています。
ちなみに小生は2002年から2007年にかけて久司道夫先生をお迎えして7回シリーズ講演を主催した一員です。

実はマクガバンレポートで提唱している世界最高の健康・長寿食は、マクロビオティックであり、伝統的日本食なのです繊細でアメリカを客観的に見ることができる日本人だからこそできる提案でしょう。

 

さぁ、次は食に並ぶ生活習慣改善の重要な要素、睡眠対策です。

努力がいらないアルファースリーム健康法はアメリカでも展開次第できっと広く受け入れられることと思います。

食と睡眠がきちんと取れていればほとんどの慢性病疾患の対策ができるからです。

 

日本人だから気がつくことだと思います。

今後渡米の機会も増えそうです!

 

アルファースリームはFDAよ「ヒートパック」としての医療機器認定となりました。



    

日本人や中国人も多数在住している。日本の食材に困ることはない。※マクロビオティックとは関係ございません。
 

 

スタンフォード大学で睡眠について研究している研究室で打ち合わせ。
アルファースリームのプレゼンテーションもしてきました。



サンフランシスコの遠景



 

 

投稿者:katahira  更新日:2012年12月12日

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