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コロナ危機で活躍、天才の睡眠時間は?

IT大臣











少し前のことですが(2020.3.06)、「nippon.com」のWEBページに、
コロナ危機で活躍、国民の憧れとなった注目の台湾「天才」IT担当大臣はどんな人か
の記事が掲載されました。


・・・・(以下、一部抜粋)・・・・

2020年2月、米国の外交政策研究季刊誌『Foreign Policy』に「世界の頭脳百人」にも選ばれた台湾・デジタル担当政務委員(大臣)の唐鳳(オードリー・タン)が、最近の新型コロナウイルスの騒動のなかで、マスクの在庫が一目でわかるアプリのプログラムを開発し、日本でも一気に知名度が高まった。

幼いころから天才と称され、中学中退と同時にビジネスの世界に飛び込み、アップルのデジタル顧問となって「時給=1ビットコイン」の契約を結んだ。
若くして成功を収めた唐鳳は33歳でビジネスからのリタイアを宣言。
2016年から蔡英文政権に招かれて35歳の史上最年少大臣となり、政治の世界に入った奇才は、台湾コロナ危機でも活躍し、世界や日本にも衝撃を与えている。
眠ることが大脳を活性化

25分間仕事するごとに5分間の休憩を取る。また、毎日必ずメールボックスのメールを捨て、「To Do リスト」のやるべきことを残さない。

多忙な日々のなかでも、毎日8時間の睡眠を確保することが、唐鳳の健康の秘訣だ。
「問題を考えながら眠り、起きたときには答えが出ている」。
唐鳳にとって、睡眠は大脳に癒しと閃きをもたらすようだ。

もう一つの癒しは、毎週決まった時間にフランスにいる精神分析医と45分間の対話を行っていることだ。
この対話は、日本の小説家である村上春樹が毎日行なっているマラソンと同じで、唐鳳にとって常にベストのパフォーマンスを発揮するために必要な精神的なデトックスとなっているのだ。

・・・・(以上、一部抜粋)・・・・

[全文] https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00837/?fbclid=IwAR0a8yTd6Y2Ttt4PrNFXWwl1cpfB68unvmz2YKBMw99A_gRN8bFAUc79Y-4

 

セルフマネジメントが素晴らしいですね。

●睡眠をしっかりとって、脳を休める。
睡眠時間8時間というのは、四捨五入して表現してあると思いますので、実際のところ、7時間30分~8時間の間かと想像します。
脳の酷使は、要注意!

●毎週決まった時間に、精神分析医と対話を行う。
以前、何かで読んだフレーズ⇒「どんなに素晴らしいカウンセラーにも、カウンセラーがいる。」・・・自分で自分を律することも必要ではありますが、自分を過信することなく他者の力を借りれば、最良の自分を継続しやすいということなのですね。

 

常にベストのパフォーマンスを発揮するためには━

●時間を意識し、ON / OFF をしっかり行うこと。

●良質な睡眠を取り、自分軸が乱れないようなリズムを創る!

●人のサポートを受けるのも有効。

どこまで、できていますか?

まずは、良質な睡眠を確保するところからスタートするのが、近道ではないでしょうか。




投稿者:高井貴容  更新日:2020年5月1日

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