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暑い国だから血流が良いとは限らない

写真 2016-04-14 0 20 364月中旬にシンガポール出張に行ってきました。さすが、赤道直下の国は暑かったです。

シンガポールは全て風水を基に都市計画がなされていて、驚異的な経済成長を遂げました。
歴史が新しいということもありますが都市が洗練されていて近未来のようです。

今回の主要目的は現地在住のスーパー日本人、西沢秀之さんのナビゲートで電気を使用しない遠赤外線寝具「アルファースリーム」の商談です。
「はたして暑い国で受け入れられるだろうか。。。」という疑念が当初ありましたが、それはすぐに吹き飛びました。どこに案内してもらっても飛ぶように売れました。
シンガポール人、インド人、パキスタン人、イギリス人、、、、、。

分かったことは暑い国に住んでいる人も冷え性であり、毛細血管の血流が良いわけではないということです。
もしかしたら日本人よりも血流が悪いかもしれません。

体温コントロールは産熱と放熱のバランスによって成り立っています。
産熱とは動物が体内で熱を作りだすことを言います。基礎代謝や筋肉の収縮、ホルモンの作用などによって起こります。一番いいのは運動です。身体を動かすことで筋肉が収縮し、熱を産み出し、筋肉がつくことで基礎代謝も上昇します。ところが現代人は生活習慣の乱れからか産熱できる、低体温となる場合が多いです。

ここでのポイントは外の熱は産熱には含まれない点です。熱いお風呂に入ったから、暑い国に住んでいるからといって産熱ができるわけではないのです。そういう意味ではアルファースリームは世界中の人を救える商品であると確信に至りました。

韓国、中国、台湾、アメリカからも引き合いがあり、今後の展開が楽しみです。

p.s.
ところで今回の旅、なんと知り合いがたまたま同じ日程でシンガポール入りしていました。
現地で2回食事をご一緒させていただきました。
そして帰国時に気が付いたのですが、同時期に滞在していたのがもう一人。
全く別々の企画の3人にも関わらず、時間と場所が3人とも同じ!
信じられません。
さらに「私も同時期シンガポールに行っていたよ」という人がさらに現れて、日本人にとって馴染みの深い国のようです。

 

 

<<<西沢さんについて>>>
西沢秀之氏 双日を経て、米国Pritzker Family (世界中のHYATT HOTEL等オーナー)TUBE
CITY IMS社、5000名社員  唯一の日本人幹部、上級副社長。 現シンガポール在住 。複数事業を海外で経営。

現在は世界中に拠点をもっている類い稀な才能がある方です。とにかくそのコミュニケーション力の高さには驚かされます。英語は文法ではなくヒアリングと単語力なのだと気が付かされました。

シンガポールといえばこのマリーナベイサンズ。こちらに3泊、屋上のプールも楽しめました。

シンガポールといえばこのマリーナベイサンズ。こちらに3泊、屋上のプールも楽しめました。



毛細血管血流観察装置が大活躍。

毛細血管血流観察装置が大活躍。



西沢さんの友人のシェフと

西沢さんの友人のシェフと



皆さん興味津々。そして即決でご購入。

皆さん興味津々。そして即決でご購入。



西沢さんの友人の実業家と

西沢さんの友人の実業家と



 

 

投稿者:katahira  更新日:2016年5月6日

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