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「第19回 国際和合医療学会」

1週間前になりますが、「第19回 国際和合医療学会」を聴講してきました。
今回のテーマは、「自然治癒力は最高の医者!」
ここでいう「和合」とは、伝統医療と現代医療の和合を指しているそうです。

10時30分から18時15分までの長丁場は、移転疲れが残っている私の体力では持たないと感じましたので、 昼から一部だけを聴講させていただきました。
皆さん、短い時間の中に凝縮されてお話されましたので、印象に残った部分だけご報告させていただきます。

●田崎美弥子氏(東邦大学 医学部 心理学の教授)

講演のテーマ:エネルギー心理学と自然治癒力

心理学の教授でいらっしゃるのに、波動医学の分野の様々な分析方法や手法などの紹介をされました。過去に私が受講したことがある「チャクラコーディネーター」のお話も出ました。医療従事者の方から学会で‘チャクラ’の話題が出るとは・・・。

田崎先生の結論━心と脳の健康のためにはデトックスが必要。
心・脳・腸のエネルギーフィールドを整えると自然治癒力を高めることができる。
‘腸は第二の脳’とは言うものの、心理学の先生が‘腸のエネルギーフィールド’の重要性をまとめのお話でされるとは、ホリスティックですね。


●陰山康成氏(国際和合医療学会・理事 高輪クリニック院長)

 講演のテーマ:自然治癒力を究極に高めるための3つのテクニック

1.抗酸化力を高める
2.体内環境を整える 日和見菌と戦う悪玉菌も必要。
3.口腔内環境を整える バイオフィルムの除去・ガルバニック電流(口腔内電流)が上昇し過ぎると自律神経のバランスが乱れる→放電が必要。(金属がたくさん使われている人は要注意!)

※遺伝子によって、そのひとに適した運動や食べ物が異なる。


●矢山利彦氏(Y.H.C矢山クリニック院長、気功家)

講演のテーマ:これからは波動医学の時代になる

<5つの病因と対策>
1.金属汚染 → キレーション、浄水器の使用
2.電磁波 →有 害電磁波対策グッズの使用
3.潜在感染(ビールス、細菌、カビ) → 食材の50度殺菌
4.化学物質 → 汗を出す遠赤外線が有効
5.生体、内因、ストレス → フラワーエッセンス、気功、笑いヨガ


皆さんに共通する自然治癒力を高めるポイントは、 
体内の汚染を防ぎ、入ってしまったものはデトックスすること! 

皆さんは、実行できていますか?

講演終了して数日後、ガルバニック電流の測定をしていただきました。
想像していた通り、高い値を示しました。
金属をすべて除去する人もいるようですが、とりあえず放電を心がけようと思います。

 

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年4月6日

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