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生命維持━食より睡眠・瞑想

前回のブログでも書きましたが、「食べること」というのは、健康を保つ上で、薬や手術よりはるかに有効にはたらくことが多いものです。

ここで改めて、生命を維持する要素は何か? 

アーユルヴェーダ(インド伝承医学)的にまとめてみますと・・・
●食事 体を維持する滋養
●睡眠 心と体の休憩
●瞑想 生命の全体性 (純粋意識)

食事を重要視しながらも、
「食事によって疲労を回復させることはできない」とも考えられています。

それでは、何が大切か?
「休息」です。

休息は、すべての活動の基盤です。休息とは、睡眠と瞑想の両方を指します。
・休息:睡眠と瞑想 (この2つしかない) ⇔ 活動:ダルマと余暇
・活動による達成は、休息の質で決まる
・十分な休息によって活力を得て、ダルマを行い、合間に余暇を楽しむ

アーユルヴェーダの蓮村誠先生のお話を何度かお聞きしたことがあります。
蓮村先生いわく

「一生賭けて、決意してほしいこと━
    きちんと休息をとり、ダルマを遂行する ! 」

それでは、ダルマってなんでしょう?

簡単にいうと、イノチの使命。人生の目的。自分の生命を楽しみ、他の生命のためになる活動。
人は、体質・気質・性質がそれぞれ違い、その人が一番世の中にとって役立つ生き方が個々にあります。
その生き方ができている時は、苦痛や負担を感じず、喜びになっています。
職業でいえば、天職ということになりますが・・・。

 

ちょっとお話はズレましたが、簡単にまとめますと、

活力を得るためには、「休息(睡眠・瞑想)」が源で、これらの質によって人生で成し遂げることが変わってくるともいえますね。
私たちが毎日、実践している睡眠、こんなに人生にとって意味があるんです。
瞑想もできたら、毎日少しずつ実践したいのですが、私はまだまだできてません。

 

投稿者:高井貴容  更新日:2014年12月4日

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