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セミナー報告 「第12回 日本催眠応用医学会学術セミナー」

2月19日(日)に、「第12回 日本催眠応用医学会学術セミナー」が開催されました。

 










セミナーの休憩時間に、顕微鏡で血流観察をさせていただきました。
今回は、弊社取扱商品であります‘アルファースリーム’の開発者・大谷憲氏の講演があったり、弊社代表・片平と角田氏のコンビでお笑い健康マジック&パントマイムを披露するという時間もありました。 

今回の各講師のテーマ
・「催眠のための生理学 ストレスと脳の血液循環」
・「交流分析(TA)健康な意欲を阻害するディスカウントとは?」
・「幸代のハートフルな音楽話」 (チャップリン)
・「抑うつ改善のための催眠療法」
・「紛争の解決とラポールの形成」
・「免疫力を高める眠り方」 

今回の内容は特に、催眠に直結するテーマだけでなく、生理学、心理学、音楽、睡眠・・・そんな分野の知識をも深めてヒトというものをとらえることができる内容になっていました。 

特に印象に残ったのは、「うつ」ということについて話題にされた講師が何人もいらっしゃったことです。
ここ数年、良く耳にするようになりました。現代、特有の病気だということですね。

◆国民の10人に一人はうつ。

◆うつは、心の病であり、脳にも異常が見られる。

◆うつ病の不調期は、左前葉、頭頂部等に血流低下がある(25例中18例―72%)が、うつ回復期には、血流低下が改善されている。脳全体の平均脳血流量は、不調期、回復期であまり変わらないにも関わらず、部分的な血流低下自体が回復している。
(疲労感・睡眠不足、慢性腰痛患者の脳血流にも低下がみられているという映像も映し出されました。) 

薬を使わず、催眠療法で改善させることができれば、カラダへの負担もなく最善策ですね。
見せていただいたデータによると、血流もかなり関与しているようです。
弊社では、アルファースリームを使って、「うつ」が改善した方がいる報告を受けています。血流改善も大切です! 

血流&姿勢のお話も面白かったです。

まっすぐ前を向いた時の姿勢(首の傾き0度)の脳への血流量を1とすると、
・首を10度前へ傾けた姿勢では 0.7
・首を20度前へ傾けた姿勢では 0.4  となるそうです。

電車の乗車中、下を向いて携帯電話をずっ~と操作している人は、血流量が減少します。
要注意!

 










セミナーの最後の講話は大谷憲氏の「免疫力を高める眠り方」。
弊社代表・片平と角田氏のコンビの出番は、その前で、二人が演じる健康お笑いマジック&パントマイムは、睡眠と催眠をテーマにしたものでした。
約20分の時間、2人で作った脚本をもとに演じたのです。片平が教授役で、角田氏が学生役。

不眠の悩みを学生が教授に相談をしているという設定。催眠にかけられ、意識がもうろうとしている中、カラダが動いて・・・(パントマイム)  不眠の解消法をマジックを取り入れ表現したり・・・ 2人とも本業を持ちながらも、よく練習して成功させたものです。

 









さて、大谷憲氏のお話は私はよくお聞きしているのですが、この日は、「催眠と睡眠」ということについても話されました。
‘催眠’は意識があって‘睡眠’は意識がない。これが一番大きな違いですね。脳波にも違いが見られます。

初めて大谷憲氏の「理想の睡眠時間が7時間38分である」という話を聞いた人が、
「7時間38分寝る」
という言葉の波動を調べたところ、誰にとっても、超強力なエネルギーがあることが判明。私にとっても新たな発見となりました。 

「脳」と「血流」、「睡眠」というのは、心身の健康を保つ上で大切なハタラキがあるということを様々な映像やデータを見せていただき、再認識した1日でした!

投稿者:高井貴容  更新日:2012年2月21日

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