東京都港区六本木7-4-14-2階 乃木坂駅 より徒歩3分/六本木駅より4分
ホリスティックウェルネス tel 03-6434-7601
最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記
 

DSCF2794

 

 

 

 

キャンセル待ちが出るほどの人気、岡本よりたかさんの講演「あなたの台所にもある遺伝子組み換え食品」が、先日終わりました。

開演30分前に、岡本氏、参上。私は初対面。
スラリとして、帽子をかぶっているお写真のままのご本人、すぐにわかりました。
挨拶の後、弊社の商品棚を眺められていました。翌日からイベント出展するため寝具類はすべて持ち出しておりましたが、その他小物は棚にあり、「森のなかま(松の樹液)」に興味をもたれたようでした。
自然を愛する人ならではですね。

 

映画『いのちの種を抱きしめて』

siva

 

 

 

 

 

さて、今回は、まず映画『いのちの種を抱きしめて』の上映からスタートしました。

この映画は、インドの女性科学者であり、環境活動家のヴァンダナ・シヴァに焦点をあてたドキュメンタリー映画で、
地球の未来のために、グローバリゼーションや遺伝子組み換えを回避すること、ローカリゼーションや生物の多様性の大切さを訴えています。

印象的だった言葉━

「ナイロンの服を買えば、金持ちの高級車に代わり、手紡ぎの服は、貧しい親子の食事になる。」

「森は木の製造工場ではない。水の源である。」

「牛の中には、私たちがずっと生きていくために必要なものが全て揃っている。牛糞はバイオガスとして使える。牛さえいれば石油は不要。石油戦争も気候変動もなくなる。この美しい生き物に、すべての環境問題の答えがある。」

「最高の抵抗は、深い愛情から生まれる。木を愛するから木を抱きしめる。伐採業者と闘うのではない。だから私は、を抱きしめる。」

ガンディーの思想を受け継いでいるんですね。
ヴァンダナ・シヴァは、優しく逞しく暖かく聡明な女性です。開拓していく男性の逞しさとは異なる、生活を守っていく女性の逞しさを感じました。

 

DSCF2792

 

 

 

 

 

●岡本よりたか氏『あなたの台所にもある遺伝子組み換え食品』

冒頭に、映画に登場したヴァンダナ・シバさんをはじめとする環境活動家の方々の紹介がありました。
元・TVディレクターであった岡本氏自身も、現在は農業をする傍ら、環境活動のため全国を講演に回っていらっしゃいます。
「遺伝子組み換え食品」の情報開示が非常に少なく、私たちは知らぬ間に口にしているという事実を、様々な資料を提示して、お話いただきました。

・日本に入ってきている「遺伝子組み換え食品」

・「遺伝子組み換え食品」にまつわる健康被害

・「遺伝子組み換え食品が、なぜ考えられるようになったか

・「遺伝子組み換え」の実験グラフの実態

・食品表示の実態

 

印象的だった言葉━

「遺伝子組み換え食品を完璧に避ける生活は難しい場合に大切なのが、自分自身の免疫力を高めること、排毒能力をつけること。」

「世の中が食料危機になっても、自給自足てぎれば、大丈夫。無農薬・無肥料の自然栽培をお勧めする。」

「経済的に裕福な暮らしをしている人と比べれば、自分の農業を始めてからの収入は少ないが、とても幸福である。」

「インターネット上には偽りの情報も真実の情報も混在しているが、テレビや新聞より真実の情報がある。」

okamoto-book

 

 

 

 

 

 

岡本氏は、内海聡医師と共著で『不自然な食べ物はいらない』の本を書かれています。
まだ、読んでない方は、ぜひご覧になってみてください。

 

 

DSCF2795

 

 








岡本氏のお話のあとは、岡本氏が山梨で栽培している無農薬・無肥料の小麦を使ったパンとトマトで、お茶会。
恵比寿にある「空と麦と」で買ってきました。

 

sora&mugi


 

 

 

 




春には、「自然栽培」のセミナーをお願いできたらと思っています。

今回のイベントは、‘環境と食’ に関心の深いNさんが提案してくれたものです。岡本氏と縁をつないでいただいたことに感謝します。

 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年9月11日

いつも、「オンラインショッピング」をご利用いただき、ありがとうございます。

以下の商品は、‘醗酵する’という商品の性質上、
’5月~9月は、原則「クール便(冷蔵)」にて発送させていただく体制でおりますが、
気温から想定して、輸送途中で内容物が漏れることがないと判断した時には、通常便で発送させていただきたいと思います。
・「乳酸菌生産物質入り桜みそ」
・「薬草バイオ全身シャンプー」
ご了承いただけますようお願い致します。
 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年8月31日

DSCF2778

8月23日に開催しました皇室認定医・寺澤早苗先生による講座「認知症のはじまりと食事療法」の報告です。寺澤先生は、認知症サポーター医でもあられます。
江戸っ子の雰囲気漂う80歳の女医さんです。
もともと先生は、健康に関して、
「食べ物でカラダを養う」ことと
「電気を使用したものをカラダに使うのはよくない」ということを
よく話されます。講座でも、この2点を強調されていました。

つまり、生活習慣が大切だということですね。

 

●料理をすること。 (脳の体操になる)
●文字を手で書くこと。 ((脳の体操になる)
●長いストローで飲み物を飲む。 (口輪筋や肺や脳を刺激する)
●暮らしを楽しむ。 (寺澤先生は、バラ風呂を楽しまれているそうです。)
●オシャレする。  (寺澤先生は、白地に花柄のファッションがお好きなようです。)

●「香」のもの、少し刺激のある食べ物を取り入れる (ショウガ、酢、らっきょ、ワサビ)
※ワサビは、認知症になりにくくする食べ物。
※ミョウガは、あまり食べ過ぎると、ぼっーとしてしまうので、薬味程度にする。
※香りで脳を刺激する。
●豆もやしがお勧め。
●梅ジュースがお勧め。(水に梅を1個入れたもの)

●カビ喘息が認知症の引き金となることがあるので、のどをいたわること。
※ハチミツは、アレルギーを起こすことがあるので要注意。
※のどにタオルを巻く。

朝、カラダが硬直している時の簡単な体操も教えていただきました。

DSCF2761

参加者の方をひとりひとり周り、カラダに手を触れ、ひと言ずつカラダが発するメッセージをお話くださいました。

とてもフレンドリーな先生で、参加者の方々と会話のある楽しい講座でした。

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2015年8月28日

最近の記事 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記 カテゴリ別アーカイブ 月別アーカイブ