東京都港区六本木7-4-14-2階 乃木坂駅 より徒歩3分/六本木駅より4分
ホリスティックウェルネス tel 03-6434-7601
最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記



長野県上田市にお客様の営む「月のテーブル」というカフェ&ギャラリーがあります。お客様のお誘いで上田市で開催されるイベントに参加するため、その前にお客様を訪ねることになりました。

バス停からてくてくと歩いていると、すれ違うのは、耕運機。こんな場所にお店があるのだろうか?と、不安になり、農作業をしている人に尋ねると、「あっちだよ~。すぐ、わかるよ~。」と指をさしてくれました。最初に辿り着いたのが、瓦付きの塀の家。入り口がよくわからず、ぐるりと回ると、ありました! 「月のテーブル」の垂れ幕が・・・。まるで、小さなお城のようでした。

出迎えてくれたのは、田中惠子さん。いつもキラキラしていて素敵な方です。高い天井の下には、大きな木の机や木のカウンターがあり、‘いかにも自然を愛している’‘エネルギーを大切にしている’という心が現れているような内装でした。お店では、陶芸品やインドで織られた天然布を扱われており、上品に飾ってありました。「布」に興味のある私に、写真集を見せて下さったり、羽織らせて下さったり・・・。

田中さんは、エネルギーを感じることができる人で、「どうしてそのようになったのですか? どうすれば、そんな風になれるのですか?」とお聞きしたら、「自然に親しむ生活をすること」「究極(喜怒哀楽)の経験をすること」「声を出すこと」「愛あるエネルギーに触れること」などを挙げられ、そうするとハイヤーセルフとつながり、オーラが見えたり、声が聞こえたりするのだと教えてくれました。

また、「アルファースリーム」については、「本当に良いものに出会った。もうなくてはならないもの。」と言って下さいました。

東京から長野県上田市の「月のテーブル」さんへの道のりは、私にとっては、ちょっとした小旅行でした。この道のりをお客さんは、「アルファースリーム」の説明を聞くため、また、セミナーに参加するために何度も足を運んで下さったのかと思うと、ジワッーとくるものがありました。


「月のテーブル」さんで月に1回開催している「歌声喫茶」にも、いつか参加したいと思いました。(冬はお休み。)帰る時には、皆さんオーラがきれいになるそうです。

「月のテーブル」 ⇒ http://www.itoito.jp/gettaku.html

投稿者:高井貴容  更新日:2010年11月7日

20101105watanabe1 

メルソの渡部社長が上京。 

弊社で扱っている「メルソ」のメーカーの渡部社長が四国から上京されました。

渡部社長は、米国公益法人予防医学・代替医療振興協会の常任理事でもいらしゃいます。「氣・波動」というものも大切に考えられており、波動の高い商品の製造を意識しておられます。いいものは、自然に広がるという考えをお持ちで、積極的な宣伝活動はされません。「メルソ」を一度使うとリピートして下さる方が多いのも頷けます。

メルソをこよなく愛し、世にウィルスが蔓延した時に人々を助けられるよう、ご自身の使命としてメルソの製造に取り組まれていらっしゃいます。しかし、優れているものは、他社商品でもほめられるところが、素晴らしいな~と思います。

メルソ商品のご案内 ⇒ http://shop.holistic-wellness.jp/?pid=19459590 

投稿者:高井貴容  更新日:2010年11月5日




「メルソ」をご紹介頂いた口腔外科の齋藤道雄先生のお誘いで、先生が大会長を務める「日本催眠学会」に出席しました。

「催眠」と聞くと、昔よくテレビ放映されていた「あなたは眠くなる~」と言って誘導し、相手を思いのままに動かしていたような光景をふと思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。  国語辞典によると、「催眠術」とは、「暗示をかけて催眠状態に引き入れる技術。催眠療法など心理療法として病気の治療や精神病理の研究などに利用される。」とありました。

日本催眠学会では「催眠術」を‘コトバで相手の潜在意識(脳や心)に働きかけ、心身をプラスの方向へ持って行こうとする技術’だと位置づけて研究・発表をされているのだと感じました。

発表者は、医師・歯科医、栄養士さん、カウンセラー、セラピスト等でした。みなさん治療をされながら、コミュニケーションをいろいろと工夫されていらっしゃるのだと関心いたしました。

私の父は、大きな手術をしたことがありますが、お医者様の人柄や発言は、とっても大きな影響力があるようてす。家族の言うことは耳に入らないけれども、お医者様の言うことはよく聴き(効き)ます。クライアントに接する方々が施術の技術だけでなく、このようなことを研究されているの、素晴らしいことであり、感謝したい思いで聴いておりました。

齋藤先生は、口腔外科の先生でありながら、本当にいろんなことを研究されていらっしゃいます。クライアントさんに語りかける内容、心身の不自由な人の口腔内治療に使う用具・・・等。今関心をお持ちなのが、‘催眠で認知症の人を改善させることができるのではないか’というテーマだそうです。

「アルファースリーム」(寝具やニット帽)を使用した認知症の人の改善例がありますが、それに催眠も加われば、より強力になるかもしれませんね。

学会発表の終了後、懇親会があり、いろんな方とお話もでき、充実した一日でした。

投稿者:高井貴容  更新日:2010年10月9日

最近の記事 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記 カテゴリ別アーカイブ 月別アーカイブ