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最新のお知らせ 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記

弊社取り扱い商品である‘素粒水’浄活水器(「ワンウォーターECO」「ウォーターセラピィー」)の放射性物質除去に関しまして、お問い合わせをいただくことが多くなりました。メーカーの株式会社フリーサイエンス様より弊社(販店)へ向けた解説をいただいております。原文のまま掲載させていただきました。


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…放射性物質(元素)&放射線に関して…   
                                           

放射線ヨウ素が100Bq/L以上含まれた水は、乳幼児はもちろん妊婦も大量に飲んではいけません。また、100ミリSv/年以上の放射線を受けてはいけません。
Bq:ベクレルは放射能の強さの単位、Sv:シーベルトは放射線の人体への影響を表す線量の単位) 

飲水時の想定被曝線量は、放射性ヨウ素=300Bq/L⇒想定被曝線量0.0066ミリSv、放射性セシウム=200Bq/L⇒想定被曝線量0.0026ミリSvとなります。
レントゲン(X線)撮影を1回した際の想定被曝線量は0.6ミリSvです。

平成23年3月19日付けの厚生労働省通知(建水発0319第1号)によって放射性ヨウ素は活性炭機能で除去できるとの通知がありました。
ECO&セラピィーのカートリッジは「圧縮繊維活性炭」を使用していますので、水道水中の放射性ヨウ素を一定量除去することが可能となります。 

但し、全ての活性炭製造販売メーカーでは放射性ヨウ素は危険物扱いとなるため除去試験はしておらず、どの程度除去できるのかの知見はございません。 

仮に浄水機能により放射性ヨウ素が除去できたとしても、ろ過材に放射性ヨウ素が溜まり浄水器カートリッジが「濃縮放射性物体(A)」になってしまいますので、放射能の半減期(放射性ヨウ素は8日&倍数)を考慮して浄水カートリッジの短期交換と廃棄方法が必要となります。 

現行では放射性物質は自然消滅&離散を待たなければ回避できません。 

放射性ヨウ素から放出される主な放射線はベータ線(β線)ですので、被曝の安全性を高めるには事態が収束するまで「ECOカートリッジの本体キャップ部外側(天窓を含む)」と「セラピィー本体部外側」にアルミホイルを巻いていただければ前記(A)から放出される放射線を遮へいできます。 

交換カートリッジは素早くアルミホイルに包んで、8日以上保管後にアルミホイルを外して燃えるゴミとして廃棄すれば安全です。 

より一層安全に飲用するにはアルミホイルで覆ったペットボトルに素粒水を満水に入れ、蓋をして人体から1メートル以上離れた所に8日以上保管してから利用して下さい。

放射線は一度に200~250ミリSv /h以上浴びると人体に障害を与えます。 

放射線の人体への悪影響は細胞(DNA含む)←分子←原子で構成されている原子構造の「陽子+中性子+電子」の素粒子のつながりを崩壊させ、細胞内のDNAを損傷し細胞機能を壊死およびガン化させてしまうことです。生体にはDNA修復酵素がありますので、素粒水の酵素活性作用によって修復酵素が活発に働けば細胞(DNA含む)修復力を向上させることができます。

 また、室内に素粒水入りペットボトルを置いていただくと「※トンネル効果」によって素粒子エネルギー空間となります。
放射線の標的は陽子、中性子、電子などの素粒子ですので、素粒子に衝突した放射線はエネルギーを減衰します。
さらに、素粒子の透過作用から考察すれば「トンネル効果」による素粒子エネルギー空間に身を置くことは、崩壊した原子構造の修復と細胞(DNA含む)再生の働きを促進することになります。 

※トンネル効果…素粒子の透過、投射(照射)現象。 

…主な放射線の種類と遮へい素材…
    ①アルファ線 ⇒ 紙。
    ②ベータ線 ⇒ アルミホイル。
    ③ガンマ線 ⇒ 鉛板。
    ④エックス線 ⇒ 鉛板。
    ⑤中性子線 ⇒ 水、厚いコンクリート。 

素粒水入りペットボトルをラック(多段棚)などに積み重ねて、放射線源方向に素粒水ペットボトルのパーテーション(壁)を作れば、高(濃)放射線の中性子線の影響は回避できます。 

以上、本書面内容をお客様に伝達する際は、誇大表現となりませんよう充分ご留意下さい。

                                                   平成23年4月1日


 

 

 

 

 

 

株式会社フリーサイエンス

大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18番27号丸ビル新館203号

TEL:06-6990-1333  FAX:06-6990-1331

投稿者:高井貴容  更新日:2011年4月1日

被災者の皆様に対して、謹んでお見舞いを申し上げます 

2011年3月11日に東北地方太平洋沖で発生した地震による被害が甚大であり、多くの被災者が出ていることを受け、一日も早い復興を心から願い、義援金及びブランケット等の物資を寄付すること決定しました。皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。 

■PMC本社としての活動
 ①初動として1000万円分のブランケット・アロマパットを現地医療機関へ手渡します
ブランケット100枚、アロマパット100枚を現地医療機関・看護師へ手渡します。
(内訳:本社600万円分、その他各販社より400万円分) 

②売上げの一部をブランケット・アロマパットに還元し現地医療機関へ手渡します
 <期間> 2011年3月17日(木)~5月31日(火)
 <寄付の対象> PMCの全ての商品が対象になります。売上げの25%分を現地医療機関で使われるブランケット(またはアロマパット)に還元させていただきます。 

③皆様の購入金額を一部を義援金の寄付させていただきます
 <期間> 2011年3月17日(木)~4月30日(土)
 <寄付の対象> 売上げの5%を日本赤十字社に寄付いたします。 

■皆様にできること
被災地では低体温症で亡くなるお年寄りまでいる中、アルファースリームは心身の温めと癒し効果があります本社として最大限の搬出をしておりますがまだまだ数が足りません。
一人でも多くの人を助けたいというお気持ちのアルファースリームの寄付を受け付けております。
その心と共に物資を持って被災地に行きたいと思っております。 

■お届け方法
通常の物資提供は倉庫に眠る可能性も高いということと、アルファースリームは通常の毛布とは効果が異なるため、直接持って行くことにしました。
4月1日~4月3日まで(片平のみ)
4月8日~4月17日まで
・㈱PMC代表取締役 大谷憲、
・㈱PMC東京オフィス 片平健一郎(新潟中越大震災時は心のケアのボランティアリーダーとして3往復しました)
・山梨で活動されている骨盤セラピスト・元教師の西田延康
の3名が被災地へボランティアに向かいます。微力ですが、行く限りは精一杯お役に立てるよう頑張ってきます。そして皆様のご期待に沿えるよう結果を出してくる意気込みで行って来ます。 

18日以降は引き続きPMC仙台オフィスが活動いたします。それ以降も皆様からの温かい支援を受け付けておりますので、お待ち申し上げます。 

  

弊社のアルファースリーム紹介WEBサイトはこちらになります。
http://www.pmc-tokyo.jp PMC東京オフィス

投稿者:katahira  更新日:2011年3月27日

神奈川県にお住まいのお客様よりいただいたメールをご紹介させていただきます。
(3月15日受信)
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地震以来毎日家におりますが、無事家の中にいられて、温かい食事が
できることのありがたさ、と同時に申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
 
今回東京は被害が小さくて済みましたが、地方に原発を押しつけて 
都会に住む私たちだけが大量の電気を消費する贅沢な生活をする・・・
 という構造はもう許されないでしょうね。
 
原発はやはり選択してはならないものでした。 
今後どう生きていったらよいのでしょう。
 
日本がこのまま潰れてしまう…ということだけは避けなければならないと思います。
自己の利益のみを恥も外聞もなく追及する、資本主義に代表される西洋文明は
すでに行き詰っていて、それを救うのは日本人が昔からごく自然にやってきた
全てに神が宿るというワンネスの生き方だ…と言っている方はとても多いですね。
最近の日本はかなり怪しいですが・・・
 
私も日本と日本人には課せられた使命があるのではないかと思っています。 
今回の地震と原発という、ほとんど立ちあがれないほどの打撃の意味するものは
私たちにとって一体何なのか、ずっと考えていました。 
もし課せられた使命というものが本当にあるとすれば、天の意志は日本を消滅させる
事ではありえないと思えます、
だとすれば、これは私たちにとって克服することのできる試練なのだろう・・・
と考えるに至りました。
 
私たちは昔から狭い島国の中で助け合い、支えあって平和に生きてきた民族です。
みんなで支えあってこの大変な難局を乗り切りたいです。
 
もしこのとんでもない困難をみんなで乗り越えられたら、次の世界の目指す
ワンネスの基礎となるのかもしれませんね。
是非そうありたいです。
 
高井さんもお体に気をつけられて、どうぞ良き世界をお築きください。
私も自分のできることをやっていくつもりです。
 
今後もよろしくお願いいたします。
                                                                                                                         M.S
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M.Sさんのように、今この地球に生きている自分、日本に生きている自分のことを真摯に見つめていきましょう!
 
まだまだ震災後の心配事が多い中、このような思いに触れ、皆さんにお伝えしたく公開させていただきました。

投稿者:高井貴容  更新日:2011年3月18日

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