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今年の5月まで振り返ってみると、何本もの映画を観ていたことに気づきました。

【最近観た映画】

●「あめつちの日々」
http://essay.tokyo/tsuchi/

沖縄本土復帰後に、沖縄読谷村の文化の再生に青春をかけた松田米司さんを中心とするドキュメンタリー。
松田さん含む四人の若者が5年の歳月をかけて建設した「北窯」で、ずっーと、沖縄伝統焼き物「やちむん」を創り続けている。

その土地に根ざして文化を守り自らの人生を歩んでいる姿は、都会に出て自らの可能性を信じチャレンジする姿とは真逆ではあるのですが、ひたむきな努力と熱意は心打たれるものがありますね。
映画を観てから1週間後、都内で松田さんの作品展があり、訪問してみました。高価な焼き物だけでなく、日常的に使用するお手頃価格のものもあり、お話をされる松田さんも作品も暖か~いイメージを醸し出されていました。

 

●「永遠のヨギー ~ヨガをめぐる奇跡の旅~」
http://yogi-movie.com/sub/introduction.html

写真 2016-05-17 8 45 23










ずいぶん昔に購入した『あるヨギの自叙伝』、なぜ購入したのかというと、その表紙になっているヨギ、パラマハンサ・ヨガ・ナンダの瞳に魅かれたからでした。でも大変厚い本で、途中まで読んで投げ出してあったのです。偉大なヨギは、意識を飛ばせて場所を移動することができるというようなことが書いてあったように記憶しています。映画ができたなんて、嬉しいことです。

ヨガナンダ氏は、すっごく昔の人かと勘違いしていたのですが、生の映像がたくさん残っていて驚きました。
ヨガに深く関わっている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、ヨガは肉体の健康法としてのみ生まれたのではなく、宇宙のリズムやパワーをカラダの中に取り入れ、宇宙(=神)と交信することを本来の目的としているのだと強く感じました。
ヨガナンダ氏は、インドでずっーと修行をしていたように想像していましたが、アメリカ大陸などに渡って多くの人々にヨガの哲学を伝え、多くの弟子を輩出したこともわかりました。本当に偉大な人だったんだわ~。今のヨガブームの背景には、こんな出来事も寄与しているんですね。
氏は、これから何時間後に自分は肉体を離れると予言し、まさにその時間に大衆の目の前で息を引き取ったというのです。本当に驚きです。
写真 2016-05-19 8 54 39

 








映画を見た後、薄くてすぐ読める本はないか探して『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』を購入しました。
こちらには、いわゆる俗世間での成功、お金、幸福、仕事、人間関係のことに対するアドバイスが書かれており、精神的・霊的な教えを普及した覚者にしては、異例なほど具体的に親切に記述してあるように思いました。お勧めの書籍でせす。

写真 2016-05-19 8 56 16

 












●「Buddhist ~今を生きようとする人々~」
http://buddhist-movie.com/

僧侶たちの生き方にターゲットをあてたドキュメンタリー映画です。

日本には仏教が広まっていますが、あまりその教えをのぞいたことがありません。
実家で仏壇を購入する際、宗派によって仏壇のタイプが異なるということを知り驚きました。
父の法要でたびたびお寺の方にお世話になることが増え、そんなこともきっかけで僧侶のご家族の役割りや生き方などに触れる機会があり、なんとなくこの映画に関心を持ち、また尊敬する未来医療の活動をされている稲葉俊郎先生のコメントつきということもあり、映画を観に行きました。

この映画は、宗教を感じさせるというよりは、ひとりの人間としての生き方を垣間見た気がしました。
僧侶が出産する、歌を歌う、作法に乗っ取って(心をこめて)食べ物をいただく、社会に向けて活動する・・・。
丁寧に人生を生きることを教えてもらった気がしています。

 

●「デッドプール」
http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

●「インディペンデンス・デイ」
http://www.foxmovies-jp.com/idr/

この2本の映画は、ストーリーをほとんど知らずして、「4DX」という体感型の上映をするという情報だけ得て知人と観に行きました。

座席が、映画のアクションに連動する形で、座席が前後上下左右へ稼働。また、風、水(ミスト)、香り、煙りなど、座席のいろんな場所から吹き出てくるのです。まるで、遊園地なみ。
思わず声をあげてしまう始末。キャー、ワァー、ウソッー。貴重な体験でした。
食後すぐだと、酔ってしまうかも・・・。

それにしても、映画間の中は冷蔵庫のように寒かった!夏の映画間に行く際は、防寒対策を!

 

【これから観たい映画】

●「フラワーショー」
http://flowershow.jp/

植物をとてもいとおしく感じる今日この頃。雑草ガーデンで賞をとったという事実を元にした映画、ぜひ観てみたい。

●「聖なる呼吸 ~ヨガのルーツに出会う旅~」
http://www.uplink.co.jp/seinaru/#index-about

ヨガはやっていませんが、気になる映画。

 

遠出することが少ない私としては、映画を観て遠出しているのかもしれません。

 

投稿者:高井貴容  更新日:2016年7月12日

日本人の体温

日本人の体温



実は、アルファースリームは夏場の方が人気です!

人間は生きて行くためには深部体温を37℃に維持する恒常性機能があります。

地球上のあらゆ都市の平均気温は深部体温の37℃を下回っています。それは気温に左右されず熱の産生ができているという証拠でもあります。

ただ、現代の日本人は代謝が低下することで”超”低体温傾向にあり、結果として自律神経が正しく機能していません。

よく「温熱治療効果」という表現から『アルファースリームは夏場暑くありませんか?』とよく聞かれます。

アルファースリームは旧薬事法で定められた一般医療機器「温熱用パック」に適合する「温熱治療効果」により「温める」と連想されがちです。しかしアルファースリーム自体が熱を発することはなく、実際には布地なので人体より温度は低いものです。

外部からの加熱ではなく、体温と共振共鳴することから細胞が活性化される内在的な働きのため「暑さ」ではなく「心地よさ」を感じるご愛用者様が多いです。

 

そもそも夏オススメする3つの理由

1 冬と比べて基礎代謝が10%落ちる

基礎代謝

基礎代謝



基礎代謝というのは、運動や特別なことをしない状態で身体が消費するエネルギーのことで、外気温もこの代謝に関わっています。

⇒冬は外気温が低いため、身体が生命活動を維持するためにどんどんカロリーを消費して産熱(熱の産生)を行います。

⇒夏は何もしなくても気温が高いために身体で産熱を行う必要がありません。

冬に比べると夏は10%近く基礎代謝が落ちると言われています。

そのために血行が悪くなったり老廃物が溜まったりするため、“むくみ”や“夏の冷え性”が引き起こされます。夏の冷え性は手足だけでなく、身体の内側も冷えてしまい内臓が弱ってしまいます。

2 体温が低い人ほど暑がり
夏は低体温の人の方が暑く感じます。これは自分の体温と外気温の差が体感温度となるからです。つまり外気温の温度差が大きいほど暑く感じます。体温の高い人ほど夏は快適に過ごせ、眠るときも深部体温が高い人ほどスムーズな放熱ができるため快適な睡眠ができます。

3 寒暖差が大きいので体調を崩しやすい
夏は、冬の次に身体が冷えます。冷房の影響で、外気温との差が10度以上(多い所で15度以上)冷えている為、体感温度が急激に下がります。更に薄着の為、多くの熱が奪われ長時間冷える状態が続きます。暑い所から急激に冷やすと血流が止まり血行不良になりリンパの流れも悪くなります。

投稿者:katahira  更新日:2016年7月7日

”若返りホルモン”DHEAが上昇!! 先日、盛岡で行ったアルファースリームの全国研修会の特別講師として永田勝太郎先生にご講演いただきました。

永田勝太郎先生

永田勝太郎先生



永田先生は国際全人医療研究所の代表理事、WHO(世界保健機関)の精神薬理学教授でもあり、患者さんの一人一人の根本ケアに努める素晴らしい統合医療のドクターである。

半年間に及ぶアルファースリームの臨床試験を終え(二重盲検法)、論文発表を前に研究成果の報告をいただきました。

睡眠状態、酸化バランス防御系、自律神経、血行において全て優位に働きましたが特筆すべき点は

「DHEA-Sが優位に上昇した」 という事実。

この仕事をしてきたことは間違いではなかった!! DHEAは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、DHEAは約50種類ものホルモンの基となるホルモンです。血管や筋肉、骨、肌など、あらゆる部分の若さの維持に役立つといわれ、若返りホルモンとも呼ばれています。

永田先生が新時代の免疫指標として長年研究されている項目である。

「寝ているだけで若返る」 近い将来医療業界を圧巻する時代がやってきます!!


【永田勝太郎先生プロフィール】http://www.e-oishasan.net/site/nagata/prof.html
勤務先・役職: (財)国際全人医療研究所 理事長
専門分野: 心療内科、東洋医学、全人的医療、慢性疼痛、緩和医療、実存分析
最終学歴: 慶応義塾大学経済学部中退 福島県立医科大学卒業
略歴: 千葉大学(研修医)・東邦大学大橋医療センター(助手)などを経て 浜松医科大学附属病院 心療内科科長(保健管理センター講師) 日本薬科大学統合医療教育センター長・教授 WHO(世界保健機関)心身医学・精神薬理学教授 医学博士
認定医・指導医情報: 日本心身医学会 研修指導医、認定医 麻酔科 標榜医 日本温泉気候物理医学会 温泉療法医(認定医) 日本東洋医学会 指導医、専門医 日本内科学会 認定内科医 日本プライマリ・ケア学会 認定医、指導医 日本医師会 産業医 日本心療内科学会 専門医、指導医
 

講演会風景

講演会風景

投稿者:katahira  更新日:2016年7月3日

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