東京都港区六本木7-4-14-2階 乃木坂駅 より徒歩3分/六本木駅より4分
ホリスティックウェルネス tel 03-6434-7601













皆さんは、どんな基礎化粧品を使われていますか?
私は、その時々によって、興味を持った物を使用しています。特に、化粧水については・・・。
既製品、芳香蒸留水(ハーブウォーター)、自分で作った物など。


ドクダミ(十薬)の乾燥葉をアルコールに浸し、それに精製水やグリセリンを加えて作ったのが、私の手作り化粧品の始まりでした。
ただ、私の肌はあまりアルコール分と相性がよくない気がして、いわゆるチンキ剤というものはあまり作らなくなったのですが、その後ハーブを利用したものや精油を利用したものをつくることがありました。

先日、久しぶりに手作り化粧品のWEBサイトをチェックしてみたら、目新しい成分の基材が出回っており、びっくりしました。

前回まで使っていたローズウォーターは、いい香りで気分良く使っていたのですが、今回は、香り無しでありながら、保湿とアンチエイジングの働きがあると言われている定番の基材を入れて作ってみました。(香りのある物もない物も、それなりに好きなのです。)

いろんな材料を見てると、ついついどれもこれも欲しくなってしまい、いくつも購入してしまいました。


今回使用した基材は━
・     ベタイン
・     ヒアルロン酸
・     エラスチン原液
・     加水分解コラーゲン
・     セラミド
・     シルクセリシン


出来上がった化粧水の中に、素粒水のシャワー「ウォーターセラピィー」のヘッドの中に使われている活性加工が施された粒状AK樹脂も放り込んでみました。これは成分として働かないのですが、入れておくと水分が素粒水化するのです。水分の分子構造が変わり、分子が振動し(エネルギー水)、角質層に水分が取り込みやすくなると思われます。



各メーカー様がつくられた既製品も、すぐれた有効成分が含まれており、作る手間もないので便利なものだと思いますが、たまには自分で作ったものも楽しみたいと思っています。香りの調整や、保湿度の調整ができるという意味では、こちらも便利です。

 

 

 

投稿者:高井貴容  更新日:2013年4月28日

先日、免疫学で有名な安保徹先生のお話を聞いてきました。

今回で3回目なのですが、前2回と大きく違ったのは、お話の随所に体温と血流の重要性を強張されている点でした。

自律神経(交感神経、副交感神経)のバランスが極度にどちらかに傾くと、免疫力が下がるというベースのお話からスタート。
安保先生ならではの顆粒球、リンパ球のお話も。
  ・自律神経:循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するための神経。24時間働き続けています。
 ・交感神経: 体の活動時や昼間に活発になる交感神経。緊張。
 ・副交感神経: 安静時や夜に活発になる神経。リラックス。

例えば、糖尿病になる原因は、食の問題以外にも、仕事を頑張りすぎたりストレスを溜めすぎたりすると交感神経が緊張して破たんしてしまうという原因が考えられるそうで、糖尿病の人に、やたらと運動の推奨や食事の制限をすることは余計にストレスをかけてしまうことにもなりかねないとのことでした。
また、薬でカラダが疲弊してしまうのもよくないとのこと。
それでは、どうするのがいいのか?━ 後者の原因で病気になってしまった人は、リラックスすることが必要だということです。

交感神経が破たんすると、血流が悪くなり、低体温になります。(椎間板や骨も血流障害になるとも言われていました。)
こういう原因に気付いて、アドバイスしてくれる医師が少ない!  山ほど薬を飲んで病気が悪化する、そう感じていらっしゃるようです。

睡眠中に私たちは、体のバランスを取ろうとするわけですが、極度な状態になるとそれもままならないわけですね。血流障害からの脱却反応として、腰痛やひざ痛という症状が出る━そういう理屈だそうです。

「身を守るためには、血流が良くすること!  体を温めることが大切です !」と強張されていました。

(弊社取扱の「アルファースリーム」は、血行をよくする効能がありますが、皆さんの体験談をお聞きするたびに、その重要性は私も痛感しております。)

最近、湿布など冷やす療法が蔓延しているが、とても危険と警告。

「人類、間違えながら発展していくもので、それも必要かもしれません。(笑)」なんてジョークを飛ばされていました。

<子どもの場合> ↓
交感神経が緊張すると、歯ぎしりという現象となって現れることが多いそうです。
副交感神経が優位になると、疲れやすく、骨が細い体型になるそうです。
「先日公園を散歩していたら、子供たちが公園でゲーム機を持って各自がピコピコ遊んでいるんですよ。相撲でもとって筋肉鍛えた方がいいのにね。」とおっしゃっていました。

<認知症の人の例> ↓
脳の血流障害。
血圧の薬を飲んでいる人は、血圧の薬をやめると良くなる例がある。

<高血圧の人が身を守る方法> ↓
長生きするためには、睡眠をしっかりとる。

お話をまとめると━健康に長生きするには・・・

・ 頑張り過ぎたり、悩みが多過ぎたりするのが、特に日本人の病気の原因となっている。

・     緊張とリラックス、両方とも適度に必要 !  バランスをとること。

・     血流を良くすること、体を温めること !

・     睡眠をしっかりとること !

・     血糖値が上がったり、血圧が上がったりするは、頑張るために多少は必要なので細かいことは気にしないこと !  コレステロールが多少高くても気にしないこと !

・     体を適度に動かすこと !  (筋肉を鍛えると、ミトコンドリアが増え、体内で酸素をつくる。)

・     頭を適度に使うこと !

・     多細胞生物である私たちは、もともと体を守るハタラキ(白血球)があるので、手の洗い過ぎ、うがいのし過ぎは、かえってそのハタラキを鈍らせてしまうので、ほどほどに ! 

随所に難しい専門用語が出てきて、多少、先生の本は読ませていただいていたもののお話について行けなくなりそうな時も有りましたが、ジョークまじりで楽しいお話をお聞きできました。




















お話終了後、写真を一緒に撮っていただけました。
1+1は「2」と合唱して、パチリ。
こんな合唱に付き合って下さった安保先生、ありがとうございます。素朴で大好きです !
まさか、いっしょにお写真を撮っていただけるとは思っていなかったので、(いつものことですが)髪はボサボサで・・・。
ただでさえ、凹凸の少ない顔が、更に中央がへこんで映っており(実物どおり)、お見せするようなお写真では有りませんが、免疫力を高める決意を新たにした記念で、控えめに最後に掲載させていただきました。

安保先生は、今年3月に大学を退職されたそうで、少し休憩していただきたいところですが、適度にリラックスする時間を過ごされながらも、講演等でご活躍いただきたいなと感じた次第です。

投稿者:高井貴容  更新日:2013年4月16日



 














3月31日は、弊社で取り扱う「アルファースリーム」の開発者・大谷憲氏の講演会でした。

今回は、3月に出展しました健康博覧会で弊社ブースにお立ち寄りいただいたお客様が何名も参加してくださいました。

免疫力を高めるには、体温を上げることが重要!  というお話からスタート。
体温を上げるためには━
         ・ウォーキング (血液)
        ・半身浴    (血流)
        ・質のよい睡眠 (自律神経)
        ・温泉に入る  (遠赤外線)
        ・太陽を浴びる (遠赤外線)
        ・笑う     (副交感反応)
        ・排泄反応   (副交換反応) 

わかりきっていると思っていることでも、どうしてそれが効果的なのかをコンパクトにまとめていただくと、より意識しやすいものですね。どれもこれも、日常生活の中で取り入れやすいものばかりです。

さて、睡眠と体温の関係ですが・・・
睡眠時は体温が下がると言われていますが、手足が冷たいと、体内の熱がスムーズに放出されず、なかなか寝付けないという現象が起きてしまいます。これが睡眠の深さやリズムを狂わせてしまいます。起きている時の生理機能にも異常をきたすことにもなりかねません。

認知障害者の平均睡眠時間は、6時間未満。(脳が休まるには短すぎますね。)
高血圧患者の4割が不眠で1時間長く眠るだけで、血圧が下がるというデータがあるそうです。

マグロの睡眠時間は、1日5秒。エッ!
なんでこんなに短いんでしょう?
それは、人間と違って、脳をほとんど使っていないからのようですよ。ナットク!

現代の日本では、睡眠に悩む人が増加しており、眠りの病気が107種類あると言われているそうです。
ただ、寝るだけ━簡単なことのはずなんですが・・・。
自分が何もしなくてもカラダを修復してくれる睡眠の時間、大切にしたいものです。
体温のお話以外に、寿命について、薬害について、医療費について、日本の実体等々、データや例を紹介していただき、お得意のジョークまじりのトークで、分かりやすくお話いただきました。あまりに長くなりますので、内容は割愛させていただきます。

●今後の「アルファースリーム」商品の展開として、介護保険の対象となる商品の製造を手掛けていくという発表がありました。
もうすでに準備段階に入っているそうです。
必要とする多くの人々の手元に届くことを願っています。

 

投稿者:高井貴容  更新日:2013年4月5日

Page 1 of 212
スタッフブログ ナビゲーション 最近の記事 代表片平の社長日記 スタッフ高井日記 カテゴリ別アーカイブ 月別アーカイブ