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私と「薬草醗酵液」との出会いは、10年程前です。 

私はもともと、精油や生薬やハーブなどで手作り化粧品を作るのが好きで、そんなことを楽しんでいたころ、インターネットで薬草や微生物に詳しい河合勝先生という方が、薬草醗酵液を作られていることを知りました。
それは、誰も作っていない非常に貴重なものであるように感じました。その記事を書かれた方が大阪の方のようでしたので、河合先生は関西方面にいらっしゃる方だろう、お会いすることはないだろうと思いつつ、いつかお会いしてみたいな、とも思っていました。
そして、2年程が過ぎました。

 

 

 






ある時、友人が「酵素の勉強会があるけど、興味ある?  興味があったら行ってみたら」と勧めてくれました。
たまたま自宅の近くでもありましたし、いつも貴重な情報を教えてくれる友人のお勧めだったこともあり、あまり詳しい内容がわからないまま、ひとりで参加してみることにしました。

その時の講師が、なんと河合勝先生なのでした。超驚きです!!!
ずっと会いたかった先生に偶然出会ってしまったのです。

実はその講習会は、酵素の勉強会というより宇宙の原理のようなお話ではありましたが、先生が「薬草醗酵液」で全身シャンプーを作られていることを知り、早速使ってみることにしました。 

私は一時期、頭皮のトラブル続きで皮膚科にも通い、食も見直し、良質と思われる様々な自然派シャンプーを使い、やっと頭皮が落ち着いたころではありましたが、ありがたい情報でした。頭皮のトラブルは数年続いていましたので、もっと早く知っていれば、その時期も短かっただろうと思います。 

このシャンプーと出会ってからも、興味があって別の物もいろいろ使ってみたのですが、何度もリピートしたのは、このシャンプーだけでした。
当初、とても貴重なシャンプーだと感じつつも「植物好き」で「シャンプーおたく」の私だからこそ興味があるのだと考えており、あまり人に話すこともありませんでした。

 

 

 







自分自身の中で醗酵液に関する興味が深まり、数年前に先生を訪問したこともありました。今年、2回目の訪問をしました。
先生は、 「薬草には、精霊が宿っており、それは全知全能の世界につながるんです。」とよく言われます。
先生が言われる精霊とは、微生物のことであり、また自然界の目に見えぬ大きな働きを指していると思われます。

「細胞が、共存共生しているからこそ、私たち人間は、生きていけるのです。
細胞は生き物、細胞の内には、バクテリヤが生き、大腸菌、 リンパ、白血球、全て生きた微生物です。この微生物は、個が集合して全体として機能していますから、共存共生、救け合い、分ち合いが、彼らの自然の法則なのです。」

(河合先生は、聖者といわれた故・知花敏彦氏の側近として長く活動された経緯もあり、薬草・微生物、農業の他、フリーエネルギーにも精通していらっしゃいます。)

 私は、日々のお客様とのたわいのない会話の中で、自分のようにこのシャンプーの価値を感じられる方もいらっしゃるだろうと思うようになり、来社してくださる方やイベント時などに少しずつお伝えするようになっていました。
しかし、それはあまりにも限られた方だけであり、皆さんにお伝えすべき物だと考えるようになり、WEB上でのご紹介に至りました。 

弊社で取り扱う商品は少ないながらも、‘醗酵’にまつわるものが増えてきました。

‘醗酵’という自然の働きを経てつくられた物、‘醗酵’という働きを助ける物、‘醗酵’している商品。

  ・     サプリメント「アルファーリバース」
  ・     素粒水
  ・     乳酸菌生産物質KSメルソ (口腔ケア、腸内ケア用)
  ・     乳酸菌生産物質入り桜みそ
  ・     薬草バイオ全身シャンプー
  ※     美波動に関しては、薬草や鉱石の波動がもとになって作られています。 

酸化=腐敗の反対が、還元=醗酵と言われています。

還元という点については、鉱石の波動を放出するアルファースリームも、寝ている間に人体をケアして疲れた体を癒してくれますので、ある意味、還元=醗酵の仲間とも言えるでしょう。 

 「薬草バイオ全身シャンプー」には、世界中の薬草が使われています。
冬虫夏草やマカなど高価なサプリメントに使われている薬草も含まれます。

材料も大変贅沢で貴重なものですが、その製法がまた貴重なものであります。
自然のミネラルを添加して醗酵させるのです。
自然の力が活かされよう、人間が必要最低限手を加えた物ではありますが、自然界の掟を決して侵しておらず、その恵みや法則が凝縮されたもので、他に類をみません。微生物が生きています。

私自身がシャンプー一般に興味があるという域を超え、全く異なる次元で、「薬草バイオ全身シャンプー」の価値を感じています。 

容器は市販品のように装飾されていませんが、中身は逸品です。
この自然の恵みがいっぱい詰まった「薬草バイオ全身シャンプー」をご愛用品に加えていただければ何よりです。

投稿者:高井貴容  更新日:2012年10月17日

もう1ヶ月くらい前に観た映画だがどうしても伝えなくてはならないという想いでブログを起こしている。
話題の社会映画「モンサントの不自然な食べ物」。

実は8月に講演会の講師としてお話いただいた宗像久男先生(統合医学医師の会 会長)に誘われて仲間と一緒に観た。

衝撃を受けた。

放射能性物質の農作物の問題よりも何倍も深刻な問題!

 

正直、恥ずかしながら映画を観るまではモンサントや遺伝子組み換えと言われてもピンとこなかった。日本人全員に見て欲しいドキュメンタリー映画である。

モンサント社とはアメリカに本社を構える世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業である。

「バイオテクノロジー」というクリーンな企業イメージとは裏腹にベトナム戦争時に枯葉剤、牛成長ホルモン剤、農薬などで急成長を遂げた。

今、この企業の戦略で最も恐ろしいのが遺伝子組み換え技術による世界の食料支配だ。

 

農耕文明が始まって以来、人間は収穫した作物からよいものを選んで次の年に植えることを繰り返すことで豊かな実りを生み出してきた。

農民が種を採ることは人類生存の基盤である。

モンサント社はこの種の遺伝子の一部を組み替えることで種全体の特許を取得し、商品として独占したのである。その種とは農薬を撒いても雑草だけが枯れて、その農作物だけが成長する。そしてその農作物の種を撒いても芽が出ない。毎年モンサント社の種を買い続けなくてはならない。

 モンサント社は世界の主食穀物のほとんどで遺伝子組み換え品種を開発している。
しかも世界一の種子会社。
インドでは綿花の種子会社を買収し、特許のかかった高い遺伝子組み換え綿花の種子とモンサント社の除草剤がセットでインドの農民に売り込まれた。
これは毎年買う必要があり、しかも生産量の落ち込みや販売価格が期待通りにはいかず、破綻した農民が多数自殺に追い込まれているとのこと。

メキシコは従来、自給自足の国だった。現在では北米自由貿易協定により食料の40%以上が輸入に頼っている。国民の主食の原料であるトウモロコシが多国籍企業の流通のものに変わろうとしているのである。輸入によってメキシコに渡った遺伝子組み換えのトウモロコシは在来種と交雑し、在来種の危機に陥っている。

 モンサント社の種を植えなくても、風に乗って交雑するのです!世界中で同じことが起きはじめています!

 遺伝子組み換えの作物は体内へ取り込んだ際の危険性は未知です。
ラットでの実験では発ガン作用や肝臓への負担、子孫への影響などが確認されています。

 

この日は上映後、遺伝子組み換えについて多くの著書をお持ちの環境ジャーナリストの天笠啓祐さんのトークショーがあり、とても勉強になった。

実際日本の食卓はどうだろうか。
結論から言うと

「日本も汚染されており、外食や加工食品はほぼ間違いなく紛れこんでいるのである。
もう素材から選び、自分で調理するしか逃げ道はないのである。」
と天笠さん。

さて日本でお米は年間約800万tが消費されていますがその消費を超える作物が実はあります。何だと思いますか?

 

実はトウモロコシなのです!

 

日本は年間消費する1600万tのトウモロコシの、ほぼ全量を輸入しています。

お米の倍です!

そして輸入先の約90%はアメリカ。
そしてイコールではないがアメリカではトウモロコシの85%が遺伝子組み換えなのである。

「えっ? そんなにトウモロコシ食べてないよ。」
と思うかもしれませんが家畜の飼料、加工食品、特に甘味料コーンスターチ、コーンシロップ(コーラ、ジュース、かき氷シロップ、マーガリン)など、形を変えて知らず知らず摂り入れています。

日本の農林水産省は遺伝子組み換えは問題ないとしています。アメリカに右にならえなのでしょう。

農林水産省の記事へのリンク

「農林水産省は、遺伝子組換え農作物の隔離ほ場での栽培や一般使用に関する承認申請(アルファルファ1件、ダイズ1件及びトウモロコシ3件)を受け、生物多様性影響評価を行いました。学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得ました。これらの結果に基づいて生物多様性影響が生ずるおそれはないと判断しました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
どんどんクローン人間に近づいてきています。

日本では遺伝子組み換え作物が含まれているかどうかの表記が曖昧である。

「含有量の多い3番目まで、かつ重量比5%以上の場合のみ表示」
「途中で分解されれば表示しなくてOK」

といったかんじ。

ヨーロッパでは遺伝子組み換え作物を0.9%以上含む場合、添加物も含めて全ての食品に表示義務が課せられているため、遺伝子組み換え作物を食べないという選択ができる。

まず一人ひとりできることはこんなことでしょうか。

 

1)遺伝子組み換え食品の成分表記義務付けの法案が通るよう支援する。

2)産地が分かる素材を選び、調理する(加工食品、外食を極力避ける)

3)遺伝子組み換えの事実を周囲の人へ知らせる。

 

放射能性物質の農作物の問題よりも何倍も深刻な問題です。

とか言いながらなかなかお菓子や外食が辞められない自分がいます!

 まだまだ書きたいことが沢山あります。ネット上でいろいろ公開されているのでぜひ「モンサント」で検索されてください。

首都圏在住の方は渋谷のアップリンクという映画館でしばらく上映されていますのでぜひご覧ください!

投稿者:katahira  更新日:2012年10月15日



 
















1ヶ月ほど前から楽しみにしていた映画「祈り━サムシンググレートとの対話━」をやっと観に行くことができました。
この映画の事を教えてくれたのは、監督・白鳥哲さんと知り合いであるというお客様。

スクリーン上に予告映画の案内がスタートし、しばらくするとマザーテレサの演説風景が映し出されました。そんな映画もあるんだな~と思いながら見ていたら、もうそれは既に映画「祈り」のスタートでした。

最初っから、感動!  感動!
正確な言葉は思い出せないのですが、
「憎しみには愛で、絶望には希望で、裏切りには信頼で・・・応えていけますように!」という内容だったと思います。神への祈りをそのまま演説にされていたようです。文才があるからといって、このようなことがフレーズとして思い浮かぶわけではないと思います。本当に心底から思っていないとこういう言葉に置き換えられないものだと思います。貧しい人々への活動(平和活動)を続けたマザーテレサの言動そのものが、祈り=意乗りだったのだと今頃気づきました。

さて、映画の本題の方は、DNA解明の世界的権威・筑波大学名誉教授の村上和雄氏の幼小時代からの回想シーンが流れる中で、医学博士のディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者のブルース・リブトン氏、ジャーナリストのリン・マクタガート女氏などが様々なデータや経験を通して知り得た‘祈り’の波及現象について言及するという形で展開されていきました。

‘祈り’という言葉以外にも、‘意識’‘思考’‘波動’という言葉も同種のものとして使われていました。見えないものという概念であえて付け足すならば、‘想念’という言葉でしょうか。

 

映画「祈り━サムシンググレートとの対話━」パンレットより転載



世界中で40,000件以上の「祈りの研究」論文があるそうです。
上記もその一部で、なかなか興味深いデータであります。
●心臓病患者への祈りの実験:祈りを捧げられたグループと捧げられなかったグループでは、症状の改善率に大きく差が出ています。
●エイズ患者への祈りの効果:写真と名前とT細胞の数だけをヒーラーに教えて、ヒーリングを施したグループと何もしなかったグループとでは、死亡率に差が出ています。

これらの事実は、 ‘祈り’という行為が病気治癒や健康増進に大きな影響を与えるということを示しているわけです。

その他、科学的に証明された以下のようなことが映画で紹介されていました。
・     祈りの実験による植物の平均成長率に差が出る。(何度実験を繰り返しても同じ結果)
・     思考のエネルギーが頭から飛び出て、場のエネルギーを形成する。
・     思考は時空を超えてエネルギーとなる。
・     人の意識が地磁気に変化を与えることを証明。
・     波動で人間同士が、意志疎通を図れる。
・     祈る人の数より祈りそのものの質が重要である。

何かことをなす時、物質的な働きかけや努力はもちろん必要ではありますが、こういう見えないものの力というのは、実に計り知れないものがあるわけですね。改めて考えさせられました。さらに、こういうことが科学的なデータで実証されているということに大変驚きました。

村上和雄先生は、心のあり様が遺伝子のスイッチ・オンやオフに関係しているという仮説の検証に取り組まれているわけですが、最近では「祈りと遺伝子」の研究も視野にいれられており、今後は「魂と遺伝子」についても研究してみたいと言われていました。

<村上先生の言葉>
・     神道や仏教が根付いている日本人には、万物に霊魂が宿り、
見えないものの恵みによって生かされているという思想が浸透している。
日本人であるわれわれが世界をリードしていきましょう。

・     人は無力だから祈るのではなく、祈りには思いもよらない力があるから祈るのです。
・     映画をご覧になった一人ひとりが‘
祈り’と‘サムシンググレート’の偉大なる力に目覚められることを願ってやみません。


サムシンググレート
村上先生は、科学者の視点から、遺伝子という極小単位の生命の営みが、あまりにも精緻で絶妙であることを目の当たりにし、そこに存在する人知を越えた何か偉大なもの(神と呼ぶ人もいる)の力を‘サムシング・グレート’(大いなる何か)と表現されています。

タイトルに添えられたメッセージは、 「世界は祈りでひとつになる」。
白鳥哲監督が、訴えたかったことですね。東日本大震災、原発事故、海外での大洪水など、様々な不幸な出来事が立て続けに起こっています。自分のことだけ祈るのではなく、地球の磁場にさえ影響を与えることができるという「祈り」のエネルギーで、地球を救っていかなければなりませんね。

「日本人の‘祈り’の力が強いから、予言がはずれる」と言った預言者の言葉を聞いたことがあります。それだけのエネルギーを私たちは持っているわけです。まずは、私たちから。

どんな人にも、一見の価値あり! の映画です。
私が映画を見たのは、アップリンクという東京・渋谷の小さな映画館です。
この映画は、全国で放映されているわけではないので、ご覧になれない方も多くいらっしゃるかと思います。そんな方は、映画の中で紹介されていた書籍だけでも読まれてみてはいかがでしょうか。

『全脳力』七田眞著 (サンマーク出版)
『サムシング・グレート 大自然の見えざる力』村上和雄著 (サンマーク出版)
『生命の暗号』村上和雄著 (サンマーク出版)
『人は何のために「祈る」のか』村上和雄・棚次正和著 (祥伝社)
『クォンタム・ヒーリング 心身医学の最前線を探る』ディーパック・チョプラ著 秘田凉子・上野 圭一訳 (春秋社)
『思考のすごい力』ブルース・リプトン著 西尾香苗訳 (PHP出版)
『意志のサイエンス』リン・マクタガート著 早野依子訳 (PHP出版)
『祈る心は、治る心』ラリー・ドッシー著 大塚晃志郎訳 (日本教文社)

 

投稿者:高井貴容  更新日:2012年10月14日

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