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2月22日に六本木の高層マンションにて加賀百万石前田藩伝承料理研究家である緋宮栞那さんの出版記念パーティーが行われました。


 
幻冬舎より出版された『 武士の食卓』は鎌倉時代に確立された武士の食事を 陰陽五行、食材、薬味、日本に昔から伝わる「調味料」といった観点でまとめられた料理本です。
 
緋宮さんの料理を長年いただいていましたがこの日は一段とおいしいものでした。
 
 
実は緋宮さんとお会いしたのはもう9年も前のことになります。
「食事で健康が作れるのではないか」
そんなテーマで料理家、食のセミナーの主催者という立場で長年活動してきました。
 
何を隠そう、アルファースリーム開発者の大谷憲社長を紹介してくれたのも緋宮さんなんです。
大谷社長と緋宮さんは同じ金沢出身なんですよね。今こうしてお仕事ができているのも緋宮さんがいてのことだし不思議なご縁です。
 
理論やおいしさは超一級です!
明るくって、バイタリティがあってとても人間味のある方です。ぜひご紹介したいです。
 
武家の饗応料理を味わう会は定期的に行われているのでぜひ、皆さんも一度足を運ばれてみてください。都合が合えばご一緒させていただきます。
 
2011年予定表
http://www.himiya.biz/works/party.html#091009
 
 
緋宮栞那さんのWEBサイト
http://www.himiya.biz/

投稿者:katahira  更新日:2011年2月24日
















2月20日は日本催眠応用医学会学術セミナーで毛細血管観察のブースを出させていただきました。

イベントでの出展というと場所はロビーのことが多く、セミナー内容を聴講できないことがほとんどですが、本日はセミナー会場内での出展でしたので、すべて聴講することができました。

この会は、私たちが日常に使う言葉、思考、行動とココロやカラダとの関係を知り、それを人の癒しや成長へとつなげていく学びの会なのだろうと勝手に思っています。核となるのは、脳の働きであり、潜在意識なんでしょうね。

当日は6人の講師の方がそれぞれのテーマでお話をされました。「生理学」、「交流分析」、「TFE~EFT(タッピングによるエネルギー・セラピー)」「内観」など。ジャズシンガーさんや落語家さんも登場 !仕事柄とても興味を持ったお話は、体温のお話。それも低体温ではなく、高体温のお話。(このお話は、また後日。)














一人目の講師の方が‘体温と毛細血管’のお話をされたこともあり、休み時間になる度に毛細血管観察にいろんな方が訪れてくださいました。ほとんどの方が初めて見られるご様子でした。今日はアルファースリームの紹介というより毛細血管観察がメインでしたが、それでもアルファースリームを羽織って血流が変化するのをご覧になったり、筋反射テストをして変化があったりすると「これって何ですか?」「いくらするんですか?」「資料はないですか?」などと興味を持って下さいました。ほんのわずかな時間でしたが、日頃心のケアに熱心な皆さんに、今日は毛細血管の形や血流を見ていただいて、ご自分の健康を改めて考えていただけたようです。


夕方からは場所を変えて、懇親会。代表・片平の出番は、昼間の顕微鏡のお兄さんだけに終わらず、夜のマジシャンとしての出番もあったのです。

2月6日のセミナーで初のコンビを組んだバントマイマー&マジシャン!  またまた、1回の打ち合わせだけで本番に挑む度胸はすごいものだと感心してしまいました。勢い余って、ちょっと失敗がありましたが、あまりお客様に勘付かれることなく、まあまあ成功に終わり、拍手喝采 !



「角田崇パントマイム&片平健一郎マジックショー」当日の様子をYouTubeでお楽しみください。
http://www.youtube.com/watch?v=_9jmPLLyfHA

< 弊社代表・片平より>
次回6月12日に開催される日本催眠応用学会で1時間の講演枠をいただきました。毛細血管の秘密や免疫力UPの方法をパントマイムやコント、フラメンコ、物まねをまじえながら面白く伝えます。感動と笑いのエンターテイメントショーをお届けします。司会は友情出演で『免疫力を高める眠り方』の著者の大谷憲氏の予定です!


投稿者:高井貴容  更新日:2011年2月23日


 

 

 

 

 

 

 

 

 

この映画は昨年12月に観て、ご縁のある方々にもお伝えしたいとずっと思っていた映画です。

 原発建設計画が進む祝島の島民の生活を中心に、地域自立型のエネルギーを作りだすスウェーデンの取り組みを紹介したドキュメンタリー映画です。 

瀬戸内海に浮かぶ祝島に原発建設計画が持ち上がって28年が経ちます。島民は自然の恩恵を受け漁業や農業で生計を立てています。そこへ原子力発電所が建設されてしまったら、どんな弊害が考えられるのでしょうか?海水の温度が上がって、生態系に影響は出ないのか?  CO2の排出はどうなのか?  環境への負荷により産業への影響は出ないのか?  等々。島民の長年にも渡る阻止行動にも関わらず、着々進められていく原発計画。祝島の未来はどのようになっていくのでしょう?  原発重視かつ電力独占体制の日本のエネルギー対策は、電力源を自分で選択できるスウェーデンに近づいていけるのでしょうか?

利便性を追求するあまり、自然環境や人々の暮らしを破壊していく社会であってはならないと思うのです。進歩した科学技術を人・動物・植物などが共存していける持続可能な社会創りのために活かしてもらいたいものです。 

映画全体はとっても素晴らしいものでしたが、唯一残念なことがありました。それは、太陽光発電や風力発電に切り替えると、全ての問題が解決すると思わせるような終わり方になっていた点です。実は、それらにも問題が残されているのです。たとえば、太陽光発電であれば、①施工の仕方によっては有害電磁波が生じ、住人の体調に害を及ぼす ②屋根と太陽光発電パネルの間にハトが巣を作る ③不慣れな業者が位置を間違えて釘を打ち込んだ結果、防水シートを突き破り雨漏りが起きる ④落雷による被害が多い・・・等。また、風力発電についても低周波振動による健康被害などの問題が、昨今取り上げられることもあります。これらの問題をクリアにしたうえで、新しい良質なエネルギーへ移行できるのがベストですね。 

東京では、2011年2月19日~3月11日まで渋谷のユーロスペースで上映されます。また他の地域での上映予定も発表されていますので、是非ご覧になってみてください。

http://888earth.net/theater.html

投稿者:高井貴容  更新日:2011年2月19日

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